2006-04-30Loki-GvGレポート

2006-04-30Loki-GvGレポート

 こんにちは、鷹月ぐみなです。

 既にご存知の方もいると思いますが、所属していたダンボール同盟は、この日のGvGをもって解散となりました。経緯や今後については後に述べる事にして、ひとまず本日のGvについて書いていきます。

今週のAzureMemoryとダンボール同盟

 こないだ指揮担当をやったばかりでしたが、この回も担当がAzureMemoryに回ってきました。実は週初めの時点では、MasterSlaveが今回で離脱するというだけで、まだ同盟解散は決まっていませんでした。その為、MSの意向を優先してみようということで聞いてみたところ、「小規模とぶつかって終わりたい」と。
 今回のGvは、GBさんはいつものようにマスタ不在というだけでなくHrマスタもお出かけで居ない予定で、このままだと戦力的にも減少しているのにEMC2Gでは辛そうだ、ということで傭兵さんに声かけしてみました。(最終的にはHrマスタは用事がずれて、最初から最後まで居たわけですが)

MasterSlave
Hresvelgr
Get Backers → AMに収容
AzureMemory
(傭兵様) Last resort → AMに収容
(傭兵様) Generation-X → MSに収容

 その結果Last resortさんにGeneration-Xさんを雇えまして、構成は以上となりました。本隊50人前後、傭兵さん11人で、60前後の戦力です。

 傭兵さんの雇用状況が決まった頃には、同盟の解散が決まっていました。この人数でどうしようかなと。そこらへん決めるのは、立案&総指揮担当の私の役目でして、結局V3のRolg攻めと決めました。
 前週、Rolg派兵が防衛していたV4を落としましたが、それは正面からぶつかったわけでもないしノーカウントです。Rolgとは前から当たってみたいと思っていましたし、向こうもそう言っていました。以前、Rolgがスタートでダンボール同盟の守っていたL4を攻めてきたことがありましたが、その回は残念ながらこちらは放棄でした。何にしろ最後のチャンスでした。そこで、

2006/4/29 - 明日はGvG

 4/30GvG、ダンボール同盟はスタートダッシュでRolgのV3を攻める予定です。
 公開予告です。よろしくね(*゚ー゚)

 発案そのものは私ではありませんでしたが、(サイト知名度も生かして)自分のサイトにてさりげなく公開予告を行いました。もう土曜日だったので、向こうも作戦は決めていたろうと思いますが、放棄される確率がこれで減ってくれればなと。別にその結果放棄された場合は仕方が無いものですから、その時はC4の幻影かB砦かを攻めるつもりでいました。

 なお、こちら60人で、相手は4GともにEMC持ちになったらしいRolgを、それも堅牢なV3を落とす自信があったのかというと。
 はっきり言ってありませんでした。数でも同数あるいは劣勢では攻め側の勝てる見込みはかなり低いものでした。「最後にRolgと当たって終わりたい」、つまり攻めることそのものが目的だったわけです。
 けれども最終回ということですから最後にはどこかしこの砦を取って終わりたかったので、40-50分程度攻めて、全く崩れる気配が無いようなら転戦する予定でした。

V3攻城戦



 ▲19:59、V3-庭入口。果たしてRolgはラブコールに応えてくれたのか、防衛スタートでした。撒き石が素敵。(このあたりは戦術の一つとしてアリでしょう)
 左周りが若干手薄かなと思ったので、スタート直後、迂回するように進んで行こうとしたらあっさり大魔法の餌食になりました。この布陣だったらスクリームだけじゃなくて即LP狙いにしておいた方が良かったですね(・・;


 ▲20:04、V3-3MAP奥。普通に入口で妨害に逢ったために殆どの相手マスタには抜かれてしまいまして、通常の攻城体制となりました。ただしどの時点かは把握できていませんが、幻影†旅団のマスタだけがER合流に失敗していたようで、これだけは通すまい、と必死にカットラインを敷きました。

 この後、3Gによる突撃に入ります。V3はロキが段上にあるため直接狙えません。従ってまずは相手前衛を削り、入口付近を薄くした上で再突入、スクリームなどでWIZをピヨらせたりLPを出したりしつつ進軍し、相手ロキを落とす……という正攻法の攻めになります。
 が、相手の大魔法が予想よりも厳しく蒸発速度の方が速かったようです。
 ダンボール同盟は、個々の前衛の質はそこそこなのですが、人数面で充分ではないこともあり、圧力も不足していました。何度か攻める中でチャンスができればなと思っていましたが、そういった報告が全くないままに50分が過ぎました。

 20:51、V3攻めを諦め転戦指示を出しました。
 V3は完敗。予想は出来てましたが、もうちょっと善戦したかったなぁと(〜゚ー゚;)〜

C1攻城戦

 私が転戦先に選んだのはC1砦でした。
 普段は中堅クラスが防衛する砦、だったのですが商業値1になってからは前半は放置されまくる砦と化しています。この時間帯、へ協が割って制圧していました。


 ▲20:57、C1-2MAP奥。攻め手に暫定同盟がいました。
 へ協は3MAPに防衛ラインを敷いており、御互い2MAP奥で一旦待機となったのですが、へ協の人数、暫定の人数とダンボール同盟の人数を考えて、共闘するメリットはありません。「共闘しませんので排除します」と通知を出した上で暫定に攻撃。
 暫定を排除したのち、3MAPに突撃→へ協はERに一部避難→ERに進撃→制圧成功


 ▲21:06、C1-ER。制圧完了しERで一旦防衛ラインを整えます。
 へ協は転戦していきました。暫定はそのまま攻めてきていたため、一旦ERで防衛ラインを敷きましたが、のち逆突撃をかけ殲滅したのち、防衛を3MAPに変更しました。(ERより3MAPのほうが大魔法を有効に活用できる)
 暫定はその後もしばらく攻め続けてきました。

 本当はこの日、転戦した場合でも21:10〜21:15まではきちんとした守りのいる所を攻め、その時間を過ぎた後にどこかの砦を抑えて防衛に入る予定でした。そのプランからすると、C1へ協は楽に勝てる人数差があり、攻めそのものでは面白いチョイスとは言えません。
 そういった攻め先としてL2,L4,L5をずっと考えていたのですが、この時間帯L砦が重い上にいずれも攻め手&守り手が既にやりあっている状況だったため、gdgdしたまま時間が過ぎてしまうことを懸念したのでした。
 C1砦なら終盤30-40分前から、どこぞの派遣が現われてもおかしくはない砦です。たとえばセレ派兵あたりがやってきて、その結果落とされたとしても、防衛戦としては楽しめるしそれはそれでいいかなと。ADもうまいし神器が出たらそれはそれでウマーですし。
 まあ残念ながらC1は、暫定と偵察の他はどこも攻めてきてくれませんでしたけれど。

防衛→終了まで

 攻め手が殆どいない状態で、いたとしても暫定の20人。60人をずっと守らせるにはあまりにも勿体無いので、まずはMasterSlaveをマスタ以外派兵に回しました。と言っても20人くらいでは割って防衛できるかというと微妙です。もちろんもっと派兵に出せば別でしたが、大手の奇襲が怖いのと、HrマスタがGv中に用事でお出かけしてしまう可能性があったためHrを防衛ラインから移動してもらうわけにもいきませんでした。要は安全策での消極的な派遣というやつですね。

 派遣先として、C3砦を選んでみました。殆どこの同盟が攻めたことがなく、この時間帯黄文字が流れておらず、取れるかどうかは別として一度割ってみたかったのでした(^^;
 しかし、偵察→派兵指示のわずかの間にセレ派兵が雪崩れ込んできて、あっさり制圧していました。こうなっては攻めようもないので転戦させるしかありませんでした。21:36の事です。

 残り24分でどうするか。あまりにすぐの転戦になったため、他砦の状況をあまり把握する余裕もなく、とりあえずレーサー&小規模の派兵が集まっていたL3砦を攻めさせることにしました。なお、AM前衛も攻めに加わらせました。
 V4とかL4が若干手薄という報告もその後やってきたのですが、残り15分で(EMCも無しで)30人の防衛を突破できるかというとこちらも厳しそうに思えたので、結局L3を継続させたのですが、

<21:37:39> 砦 [Luina Guild 3]を [青い空の果てに] ギルドが占領しました
<21:43:58> 砦 [Luina Guild 3]を [アルマ亭【本館】] ギルドが占領しました
<21:46:10> 砦 [Luina Guild 3]を [Lightning Strikes] ギルドが占領しました
<21:47:36> 砦 [Luina Guild 3]を [HELL'S WALL] ギルドが占領しました
<21:49:25> 砦 [Luina Guild 3]を [風のながれるままに] ギルドが占領しました
<21:51:04> 砦 [Luina Guild 3]を [Temple Knights] ギルドが占領しました
<21:53:55> 砦 [Luina Guild 3]を [Lightning Strikes] ギルドが占領しました
<21:55:54> 砦 [Luina Guild 3]を [Nightpia] ギルドが占領しました
<22:00:11> 砦 [Luina Guild 3]を [色即是空] ギルドが占領しました

 うまい具合に天空が5分前に割り、あとは運次第だなと思ったのですが最後は是空にやられてしまいました。MasterSlaveの面々もエンペを殴るとこまでは行っていたのですが。まあこればかりは運次第ですから仕方がありません。一応最後に形だけは作れたかなと。

 C1砦のほうは特に問題もなく、4分30秒前にAzureMemoryでエンペをブレイク。攻め手も特になく、そのまま防衛して終了となりました。

結果と分析


[●]:C1. AzureMemory       [ダンボール:5]  ≪元:Sunshine

 こうしてダンボール同盟の最終回はC1取得で幕を閉じました。C1にもうちょっとどこかが攻めてきて欲しかったところでしたが、こればっかりは相手次第なので仕方がないですね。可もなく不可も無い指揮を無難に発揮して宿確保、と。

 V3戦は納得の行くくらいの完敗。警戒はしていたのにみすみす無詠唱逆突入を食らったり、カットラインが若干なりばらけてしまったりと手際の悪さもあるにはありましたが、肝心の突撃そのものが芳しくなかったので、まあ落としようは無かったなと。

 なお、この日のぐみなプリSSは大した枚数も無かったので省略します。総指揮だったために、ゆっくりと撮影してる暇なんてありませんでした(・・;

ダンボール同盟の解散について

 はじめに書きましたように、ダンボール同盟はこの日を以って解散となりました。

 一連の流れですが、まず、月のはじめにMasterSlaveさんが同盟離脱を表明しました。MSマスタを中心に多忙ということで、月末でGv活動を中止して白紙にしたい、と言う事でした。それ以外の説明は無かったのですが、必要外な邪推をするべきではありませんからこの通りとして受け止めます。

 さて、MSは同盟の主軸でした。MSの離脱は確かに同盟としては痛手でしたが、だからといって雪崩解散というのも格好悪いですし、残りの3Gは継続の模索をずっと行ってきました。
 しかし、そのうちGet Backersですが、ウチが正式同盟に加わった直後に旧マスタの東和さんがRO休止となってしまいました。Radianceという後継ギルドを作ったものの、この後継ギルドのマスタもROどころではない生活のようでした。そういう事でここ最近ずっと、MS/Hr/AMの3G詰込体制でやってきていたわけです。
 GBさんにはリアル多忙が他にも多かったようで、一時17人くらいの参加が居たのですが、今月になってからは10人、8人、6人と次々減っていきました。そんな状況ですから会議に出られなかったり、指揮できる状況ではなかったりとそんな具合でした。
 Hresvelgrは人数としては微減とはいえ15人ちょいは常におりましたが、こちらも肝心のマスタである聖さんが4月以降多忙となり、上層部(?)の人が休止してしまったことも含めて、こちらも会議に出られなかったり、同盟運営や指揮担当ができる状況ではなくなってしまったようです。
 AzureMemoryも参加者は微減。ここ最近は12〜13名だったでしょうか。但し同盟運営そのものは特に障害はなく、最近はMSとAMだけで指揮を回していたのでした。

 こうなるとMS離脱後、まともに企画や運営ができるのはうちらAMだけになってしまったわけです。同盟を募集して持ち直す事も協議してきたのですが、「それまでの間AMに負担かかりすぎだろう。うちら同盟運営マトモにできない状態なんだから身を引いた方がいいんじゃないか」とHrさんが会議でそう決めまして、結局同盟解散が決まりました。これが4/27(木)、つい数日前の出来事でした。

 一言でまとめると、仲違いしたとかではなくて、主にはリアル多忙による戦力全体の減少による自然解散。こればかりはどうしようもありませんでした。後になって見てみれば、ダンボール同盟に参加したその時が一番の同盟の充実期だったようですね。

 MasterSlave。この同盟の元となり、主軸として引っ張ってきたギルド。当初は転生職は少なかったものの人数は充実。現場における指揮は同盟の中では一番上手かったと断言できます。Gv活動は一旦は白紙ということですが、そう遠くないうちにGvに姿を見せる事になるでしょう。
 Hresvelgr。Gvの歴史が長いだけあって、個々の戦力はなかなか充実していました。後衛寄りでしたが、4Gの中で個人の動きが目立っていたのはこのHrだったと思います。マスタ多忙ということで暫くの間、同盟活動からは撤退。傭兵活動か、レースでもしつつ、落ち着くまで様子を見るものと思われます。
 Get Backers/Radiance。ダンボール同盟に来てくれと声をかけてくれたのは、GBマスタの東和氏でした。GBは後衛主体のギルドとして、防衛時のWIZを中心に守りの要として活躍してくれました。言い方は何ですが事実ギルドとして衰退状態にあり、当面はRadianceマスタが復帰するまでの間、Hresvelgrさんにお世話になるとか言っていました。
 AzureMemory……まあ、自分トコの今後の件は後述します。同盟内においては、雷鳥ローグなどのユーティリティキャラ不在で、前衛とモンクに偏りまくっていた尖ったギルドでしたが、ともあれ温かく迎えてもらえました。
 同盟内においての課せられた運営などは滞りなく行えました。本格的な同盟経験は初めてでしたが、良い経験になりました。

AM加入後のダンボール同盟の戦績 
日付取得砦
2/12C2
2/19C2
2/26C2
3/5L2 L5
3/12V3 C5
3/19V3
3/26宿無
4/2L4
4/9L4 L1
4/16C1
4/23V4
4/30C1

 残念ながらB砦を獲得保持できる勢力まで成長することはありませんでしたけれども、安定して砦を獲得できる、小規模の有力の一つとしてあり続けました。


 ▲C1-ERにて最後の記念撮影。
 みんな、おつかれ! そして思い出をありがとう。
 また違った形でGvで逢いましょう(*゚ー゚)b

今後のAzureMemoryについて


 そういう訳で、ダンボールの歴史は終わりです。

 えーと、AzureMemoryの今後についてですが。
 しばらく指揮などで負担が掛かっていたこともあり、一旦在野(?)に下りまして、傭兵生活に戻ります。参加者が微減しているので(現12-13)、何とかまた15名を安定して提供できるギルドに戻りたいと思います。様子を見てから、新たな同盟先の募集を行おうと思います。

 また来週お会いしましょう。それでは(*゚ー゚)ノ


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