2007-06-03Loki-GvGレポート

2007-06-03Loki-GvGレポート


インデックス

はじめに

 前回のGv終わってから土曜の夜までRO接続してませんでした。同盟会議などは欠かさず参加してきたのですが今回に限っては忙しくて不参加。もう暫くすれば多少は落ち着くとは思うのですが。

 今回のレポはごく簡単に。(それでもアップ遅くなってしまいましたが…)

今週のRolg同盟

 前週はC4をFASTに落とされたもののL1、V5と取得となったうちの同盟。
 もちろん今週は放棄攻めです。作戦会議出られなかったのですが、後で聞いてみるとB1(CATA)攻めとの事。久しぶりの攻めターンです。待ってました(*゚ー゚)
 普通に難易度の高い攻め先ですが、たまには良かろうと言うことでしょうね。

 さて、B1は左入口すぐの高台にテコンで飛ぶと、3MAP中腹にいきなり辿り着けます。テコンの機動性が強烈に発揮できる砦の一つと言えます。かくして今週もロキ晩はAstrumOrbisでの出撃に。

B1攻城戦

 攻めかぶりは特になし。スタートダッシュは成功でも失敗でもなく、AOが早々3MAPを制圧開始するも、CATAはとっくにERへのマスタ合流を済ませていました。まあ相手側はテコンだらけですしね。基本的にヨーイドン勝負の場合はRolgは他同盟に比べると苦手です。司っち等の怪速マスタもいるにしてもやっぱり現環境ではテコンの速度が際立っています。
 ともあれ、Rolg側は3奥に溜まって突撃開始です。

 ERにはCATAがギッチリと。一時期より数減ってるかもしれませんが、B1ER入口をしっかりと埋めるだけの人数は確保していたようでした。ロキも2組用意してありなかなかの防衛体制です。
 Rolg側は、やはりロキを崩せないと勝ち目はないだろうということでAX部隊を編成し、毒瓶突撃を敢行します。突撃のたびにぽつぽつ削ってはいきますが、しかしWPを制圧するには全然至りません。
 最初は波状で攻めていましたが攻めが細いようで、一斉突撃パターンに切り替えました。今度は多少削れます。そして1度だけですが、AstrumOrbisのER内EMCも決まりました。
 間違いなくチャンスではあったのですが、大半は出現点に降り注ぐ大魔法で蒸発し、残りもあっさり片付けられてしまいました。

 21:10過ぎても状況変わらず、旗色悪く諦めムードに。偵察を出しはじめたころに、B1に黒麺同盟が現れました。が、共闘の折り合いが付かなかったため、Rolg側はベースへの帰還指示を出します。指示が出た後で共闘が締結されたのですが、タイミングが悪かったので、結局そのまま転戦です。

C2攻城戦

 ベースに帰還したもののすぐに行くアテがなく、しばし待機。B2が空砦だとか色々情報が入ってはきましたが、この日は攻めターンということで無人砦を占領する気はなかったようです。しばらくして、どっかの勢力が守っているC2をとりあえず獲得しようということになりました。
 行ってみると、PAKEやらABFDやら星振るMS(ここが防衛中)やらゴチャゴチャしていました。一応攻め勢力同士は共闘ということにしておきつつ、こっそりエンペ奥に忍び込んだ栄光のマスタがタイミングを見計らってEMC発動。
 卑怯でも何でもないですが、共闘結んだ側としてはなんか騙されたような感覚もあるかもしれませんねこういうの(^-^;

<21:25:11> 砦 [Chung-Rim Guild 2]を [Woolly Flock] ギルドが占領しました

 ばっちりブレイク成功。AO、RF、GRは勿論マスタを砦前待機させており復帰もスムース。その具合を見て他勢力のほとんどは諦めて転戦していかれました。どこかにエンペ横でEMC食らいましたが数が少なかったので問題なく制圧。
 かくしてC2を抑えたわけですが、そうなれば次はダブル目指しに。

C2のその後

 2GをL1に派兵に向かわせます。21:48に旅団で割ることができましたが、ADPKその他FAST派兵やらが大量になだれ込んできており流石に厳しく取り返されてしまいました。
 一方AstrumOrbisはテコンが最大限発揮できるレース砦の一つであるV5に向かいました。あと一歩、というところまで行きましたが残念ながらこちらはレーサーに取られてしまいました。

結果と分析

[●]:C2. Woolly Flock      [rolg:17]   ≪元:Libration

B1攻め(vs CATA):崩しきれず失敗
C2攻め(vs 小規模色々):潜伏EMCが決まりそのまま獲得
L1派兵攻め(vs どこか):割ったものの守りきれず
V5派兵攻め(vs レーサー):失敗

 B1攻めは一言でいうならば力不足でした。本格攻め自体ひさしぶりということもあり、まとまりにも難があったかもしれません。転戦した後であっさり黒麺が獲得してしまったあたり、なおさら力の差を感じさせられました。まあ数の差というのは当然あるわけですが……確かに黒麺多かったですね。
 ともあれ、平地戦まで持っていけたならともかく、WP攻略についてはもう少し作戦を練る必要がありそうです。

 その後については特筆すべき事は特になく推移。C2の攻め手ナシになってただけにダブル取って終わりたかったところでしたけれどね。

SSとぐみなケミ

 この日、新キャラであるアトラケミをGv初参戦させました。まだBase70しかなくJobも未完成なため、プラントケミと割り切っての運用です。
 最初は数置けるマンドラゴラをポイポイ配置していたのですが、全然ヒットストップにならないようなので(笑)、幼女ことフェアリーフ召還に切り替えました。幼女は2体しか召還できないのが欠点ですが、実際使ってみるとなるほど2体以上配置できたらヤバいと思うくらい普通にヒットストップ屋として有能です。リーフ2体はAGI前衛1人に匹敵するとか何とか。
 この日はAOのテコンルートを確保すべく、崖上にケミを立たせてひたすらリーフの召還。


 ▲20:30、B1-庭。崖上から崖下に、あるいはその逆にリーフを召還でき、崖上に立てば面倒な前衛にアシッドテラー。友軍が攻撃食らっていれば遠くからポーションピッチャー。普段はサテライトルアフで徘徊し、近接されたらメマー10。改めてケミの多芸さに感心します。うちのケミはプチ製薬もやりたいこともありコート切りですが、コートもあれば尚更便利なキャラですよね。


 ▲20:57、B1-ER。AOがER内EMCを決めた唯一の見所。ここで敵後衛を薙ぎ倒しつつ自軍の後衛も突っ込んでWP制圧となれば面白かったのですが、残念ながらほどなく盛り返されてしまいましたとさ。


 ▲21:24、C2-3MAP、突撃準備の様子。ABFDはともかくPAKも人数減ってきてるのかな。ABFDはこの後C5に行き制圧しましたが残念ながら最後にGTRの2G派兵に崩されてしまっていました。

終わりに

 ケミがいい具合に面白そうなキャラだと分かったので、少しずつ育てつつ投入を続けていこうと思います。もっとも、同垢のぐみなプリも偵察やら防衛やらで使えるキャラなのも確かなので、局面を選びつつと言う感じですかね。とりあえずケミはSbr一発で死ぬような状況は避けないと(・_・;

 なお、いまのところクリエにすることは考えてません。転生キャラ作るならまずは84のアヤラダンサーをどうにかしろって感じですしね。 

 ってなところで。
 夏の祭典の落選通知を受け取って (´・ω・`)ショボーンとしている鷹月ぐみなでしたとさ。
 ではまた来週 |_・)ノ


Loki-GvGレポート