2007-07-22Loki-GvGレポート

2007-07-22Loki-GvGレポート


インデックス

はじめに

 こんにちはの鷹月ぐみなです。
 月曜日に定例のGv反省会が行われまして、次回に向けて色々と改善点を話し合いました。そしてその最後に衝撃のひとことが飛び出します。

*「ところでこの同盟、体験期間が終わりだったよね。どうする?」
ぐみな「た、体験期間だったのか煤i ̄□ ̄; 初めて知った」

 もちろんそのまま正式同盟となりましたとさ。
 ではではレポ内容へ。すっかりレポの事を忘れていて急いで書いてますのでちょっと短めかも。

今週のRALF同盟

 今回、私が総指揮を務めることになりました
 昨年12月のAM祭り以来ですから久しぶりです。本当はRolg時代にも一度くらい指揮をしたかったのですが、お仕事のほうが大変で気持ちの余裕が無かったわけで。
 現場指揮はいつものようにぷりむんに任せます。私が指揮する回のほとんどは現場を任せており、ワンセットみたいなものですね。

 発足2回は攻めが中心だったので今回は防衛戦を主に置くことにしました。したがってL5防衛からのスタートです。
 しかし守るといっても、3ギルド構成の50人前後ですから中堅以上の勢力が本気で攻めてくれば落とされてしまう可能性は高いわけです。それコミで、今の3G同盟の状態で欠けているものが何かを見つけるのが今回のテーマです。

 なお、この日の同盟構成についてですが、

Angelic Blessing
Astrum Orbis
ロキの晩餐会
AzureMemory ※臨戦態勢用

 RFマスタが体調が悪くて急遽欠席となったため、RFの面々はロキ晩に入ってもらいました。マスタ持ちが複数いると融通が利いて良いですね。

序盤 - L5防衛戦

 ガーディアンを設置し開始に備えさせます。暇防衛の気配もありましたが3分前にへ協もとい暫協が現れます。当サイトではいままでへ協連合と呼んできましたが、関係者の意向を汲んで暫協(あるいは残響)に統一します。なお、この日の暫協にはMissing-Linkが参加していました。数は42,3くらいだったかな。
 で、開始。人数の多いAOが城主ということもあり、いきなりERは崩されることはありませんでしたが、迎撃準備万端かというと、WIZ魂が回ってないなどの点があり、初撃で多少削られた上に雷鳥を落とされます。


 ▲20:10、L5-ER。暫協の突撃を受けている状況(この時はロキは無事)。3Gだとやはり前衛が不足してるのが見えちゃうかな。
 WP入口が相当薄くなり多少奥に抜けられ、雷鳥復帰までの間は野戦モードに。幸いそんなに多くの数に抜けられたわけでもなかったので、ほどなくER内制圧完了します。
 が、20:18、ADPK同盟追加。数は36前後?


 ▲20:20、L5-ER。MLマスタにエンペ段下でEMCを決められてしまいます。慌ててABがエンペ真横でEMC召集を行い対処しますが、今度はスニークマスタ(右側にノーマークでいるリンカー)もエンペ付近でEMC。薄くなったERWPも暫協側にちらほら抜けられて、再度野戦に突入します。
 エンペ周囲でRALF、ADPK、暫協の3者による乱戦となります。さすがに両面を相手して制圧するのは厳しく、ロキ晩マスタ同期落ち、ABマスタ落とされてといったところで、陥落やむなしとマスターを砦前に戻させます。(20:28)
 エンペ横に残った面々でSW張るなりして抵抗してみたら結構粘れてしまったのですが、マスター戻してしまった以上はさすがにどうしようもなく、

[20:31] 砦 [Luina Guild 5]を [Checkmate] ギルドが占領しました

 ブレイクされてしまいました。でも割ったのはADPKでも暫協でも無く、後から入りこんでいたレーサーのCheckmateだったりします。CheckmateのEMCは目の前で見ていたのですが、この日は10秒以上のラグが平気で掛かっていたので止めようもなかったという……。
 しかしレーサーが割ったのは好都合。即奪還を目指して再入場したところ、相手が到達する前にRALF側がERに到達。再度防衛体制を整えます。

奪還後終了まで

 この後暫協はL5→L4へと転戦。
 ADPK側は引き続き攻めてきます。数の差なども含めて攻めるに適した相手だと判断したのでしょう。


 ▲21:05、ADPKが3MAPで突撃準備を整えている状態。
 一度ER中腹でスニークにテコンEMCを決められてしまい、また野戦になりかけますが今度は他の勢力も来なかったこともあり、入口の防衛線を残しつつも除去。この後は比較的安定防衛となります。ロキは何回か落とされましたが合間を見てEMCで回収。

 21:40頃になってようやくADPK撤退。
 砦内の安全を確認したところで、終盤モードに移行させます。ABから6人ほど、L5入口での偵察お帰り願い隊を編成し配置させ、21:51にAOマスタだけV5砦に派遣。21:56にロキ晩で割り開始。21:57にブレイク。
 V5の方は残念ながらタイミングが合わず、そのまま終了となりました。

結果と感想など


[再]:L5. ロキの晩餐会      [RALF:3]  ≪元:Astrum Orbis

 一度割られてはしまったものの、防衛は成功です。商業値も6だけですが残ったので良しです。久しぶりの総指揮でしたが、宿も取れて防衛もできたということでホッとしています。
 と言ってもまぁ、(ずっとL5篭城戦という)今日の展開上私はGv時間中は大したことはしておらず、比較的楽でした。指揮役としては物足りない、とも言えますが。「攻め手なしで暇すぎて放棄」「中堅勢力が攻めてきて奪還厳しく転戦」「終盤で落とされて混乱」「中盤で攻め手なしで派兵開始」というシナリオも想定していたわけで、そうなった時こそが私の腕の見せ所になるわけですし。また時間の余裕がある週に指揮をやってみたいと思います。

 いくつか感想。
 暫協。実はこの日、L5攻め手なしなら暫協を攻めてみようと言うプランがあったのですが攻守逆転した形で戦うことになってしまいました。一時期宿無しが続いていたこの同盟も最近は調子が良く、勢力として向上の兆しがあるのかなと。手合わせしてみた感想としても、思った以上に手を焼いた感じです。
 ADPK。数こそ少ないものの機動力が高く、奇襲も得意としていますね。3MAP奥EMCでの一斉突撃とノビティギEMC狙いを交互に使い分けていて、そのバランス感覚は中々。但しカイトも掛かりきっていなかったり、無理すぎる突破をして結局捕まっていたりと穴も見えます。あと、黒い牙は個々としては耐えるのですが人数が少なめだった上にやや動きがバラついてたかな。そのため除去しやすかった印象があります。あと、「にゃうーん」って所がADPKと協調して動いていたみたいなのですが、なんだろこのギルド(・・;
 自分らの同盟についてですが、野戦になった時にABがエンペ横に布陣すると非常に頼もしく感じます。ぷち防衛型レーサーの経験豊富だからなのでしょうか。ロキ晩についてはここ最近は「組織戦闘の錬度を高めようキャンペーン」中です。こちらはまだ時間は掛かるような気がしますが、ある一定の成果はだせる程度にプレイヤースキルは磨いておきたいところです。
 あと、今日の野戦を乗り切った要因として、たまたまかもしれませんがモンク&チャンプが充実していたのもありました。かくいう私も、「自分が指揮だからちょっとでも助っ人を…」と、Trixのチャンプを1人呼んできてたわけですが。

 なお、この日のコンセプトであった「防衛戦で、自分らの同盟に不足しているものが何かを知ろう」については、いくつか確認することができました。まあ人数不足による部分については現状では仕方がないのですけれどね。

終わりに

 私はまだ買えていませんが、うちの面々も数人ヴァルキリー盾を購入したみたいで、さっそくこの日のGvに投入してみたところ明らかに防御力が上がっていると実感したそうです。現時点で38-42Mと、相場は下がっては来たものの安いとは言えない状態ですが、これを20人とか30人とかまとまった人数が装備すれば容易にWP制圧能力が底上げされることが推測できます。相手側がこれを揃えていると仮定すると、どう対策すべきか?
 てっとり早いのは、抜けてきた人にフリッグ付き阿修羅でどかーんなんでしょうけれど、突っ込まずにWP制圧を狙われるとちょっと厳しそう。うーん、献身の重要性が以前よりも上がってきそうな予感?

 ってな所でまた来週お会いしましょう(*゚ー゚)ノ


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