T.G.Inf:: 鷹月ぐみな情報局 2014
クリエイター活動再開準備中

SelfNote201304



2013/04



2013/04/27(土) - GW初日:体力回復中

 GW初日はおふとんでぬくぬくと休息することに。

IT: プリンタ買いました

 既にプリンタは何台か持っているわけですが、しばらく使わないうちにインクが固まって使えなくなりました。しかたなく補充を……と思いましたが、インク代一式より新しくプリンタ本体を買ってしまった方が安いという恐ろしい事実。

HP Deskjet 3520 AirPrint 無線 A4 複合機 ¥4300
http://amazon.jp/dp/B008HULMPW

 かくしてこいつを注文し、さきほど届きました。
 画質は並、印字速度はお世辞にも早くないレベルですが複合機でこの価格は(C/P的に)悪いはずがない。今は当たり前なのかもしれませんが、無線対応プリンタは初の購入です。安い互換インクが使えるモデルというのも良いですね。
 が、買ったはいいけど置き場所が無いという問題点が浮上。
 今まで使ってきたプリンタ処分しないとなあ…

IT: C/Pは良好だけど本体だらけに

日本通信 IDEOS 200日パッケージ(¥18000)
365日使い放題「格安スマホ」+Turbo Chargeキャンペーン
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=3077677106

 IDEOS本体はスマホ的な活用としてはかなり厳しいものがありますが(Android2.2の上に解像度がしょぼい)、テザリング用のポケットWifi機器としては普通に有用です。上記の通り、有効日数が200→365日に伸びるキャンペーンを現在やっており、月割で考えるとわずか1500円/月。それでいてポケットルータ本体もついてくる
 回線速度は最大300kbpsと低速なので動画やネトゲ用途などは無理ってものですが、芋場などと違って契約やら引き落としなどを考える必要なく、1回払いきりで365日使えるというのは気が楽です。

 で、私は前の200日パッケージ権付きのやつが切れたので改めて購入したわけですが……おかげでIDEOSがもう手元に3台も(笑)。
 まあ、腐ってもAndroidなので、SIM無しなら無しで音楽プレイヤーとかも使えるわけですから、そこらへんは活用次第ですかねー。この点、単なるポケットWifiよりも無駄にならない点がGoodです。

雑記: カウントダウンはXPだけじゃない

「3%値下げセール」一転OK 消費税に触れたらダメ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130427-00000001-asahi-pol

>来年4月に消費税率が8%に上がるのに合わせて

 記事の主題はとりあえずどうでも良くて、ポイントは「来年4月に消費税が上がる」ということ。そういえばそうでした。2012/6/26の日記でもこの件触れていましたが、色々税金上がってきますね(−−;
 ということでXPとあわせてカウントダウン告知増やしてみることに。
 
カウントダウン告知(※20190523基準で動的計算しています) WindowsXPサポート終了 より 1871 日経過
増税(消費税5%→8%) より 1878 日経過
さらなる増税(消費税8%→10%) より 1330 日経過

 このカウントダウン計算は今まではJavaScriptを使っていましたが、使いでがありそうなので久々Gumikiを改良して内部コマンド化しました。
 しかしこうしてみると、WinXPサポート終了と増税タイミングほとんど同じなんですね。PC環境の一新は、消費税が上がるより前に済ませておきたいところ。


2013/04/26(金) - バケーション☆タイム

 祝!GWシーズン入り!! まあ、暦どおりの3連休→4連休ですが

 しかし、今週をGWに色々やるための準備に使おうと思っていたら、週初にカゼ引いて体の調子は悪いわ(まだ治ってません)、週後半からは仕事で帰りが深夜遅いわで見事に何もしないまま終わってしまいました\(^o^)/
 CG描き? 何ですかそれはって感じでこちらも何も進めていないという_no
 えーい、GWシーズンに色々まとめてやっちゃる!
 ――と、意気込みだけは表明しておきつつ、今夜はHP: 0につきまずは寝て体力回復に努めます。

 皆さまも良いGWを過ごされますよう。


2013/04/23(火) - ひとこと近況

 体調崩し気味と先週から書いていましたが、案の定風邪引きました。仕事は休むわけにもいかず、そんなわけで帰宅したら風邪薬飲んでおとなしく寝て体調回復に努めることにします。GWは色々やりたいわけで、それまでには治したいですね。
 ということで今日は近況のみ。


2013/04/21(日) - 試される棋界

 4/20に行われた電王戦第5局大将戦(三浦八段−GPS将棋)は後手番のGPS将棋の快勝となりました。

先鋒 ○阿部光瑠四段 vs ●習甦
次鋒 ●佐藤慎一四段 vs ○ponanza
中堅 ●船江恒平五段 vs ○ツツカナ
副将 △塚田泰明九段 vs △Puella α
大将 ●三浦弘行八段 vs ○GPS将棋

【第2回電王戦最終結果】
人間:1勝3敗1分 COM:3勝1敗1分

 将棋ファンとしてはもちろんA級棋士である三浦八段を応援していましたが、蓋を開けてみればGPS将棋に力負け。しかもGPSは矢倉戦脇システムの後手側です。5戦全体として見てもこれではプロ棋士側の惨敗としか見えません。
 残念ながらこの第5局については急用が入ったため対局をしっかり観戦することはできませんでしたが、結果を知って少なからずショックを受けました。(ツツカナやPuellaも強かったですがGPSは別格級だったという評価をあちこちで見ます)
 かつて羽生さんが七冠を達成したとき、森下先生は「棋士全員にとって屈辱です」と発言したことがありましたが、今日のこの結果を受けて、プロ棋士が抱いた屈辱感は相当なものでしょう。それのみならず、プロ棋士界は権威をある程度失う結果となるはずです。この大会を企画した故米長氏は今回の結末を可能性として想定はしていたとは思いますが、氏の予想であった人間側の3勝2敗とは大きくかけ離れる結果となってしまいました。5週間にわたる戦いの中で世間の注目度もどんどん上がっていき、アピール&イベントとしては大成功だったわけですが、棋界はお堅い業界からの賛助で成り立っている世界ゆえ、彼らの信望を失うことに繋がればそれは崩壊の危機へと繋がります。そのあたりが心配ではあります。即スポンサーがいなくなるというほど極端な事態が発生するわけではありませんが、「コンピュータはプロ棋士に追いついた、しかも強さを見せ付けられた」という結果を受けて棋士側が今後のCOM将棋との関わりについて態度を硬化する可能性もあります。今回は一応タイトルホルダーが参加していたわけでもなく、三浦八段が黒星を喫したとはいえそれ以外は下位の棋士揃い。棋士側はまだ対面を保つチャンスは残されていますし、ファンとしても彼らが出てきてCOM将棋を破ってくれるのを期待しているわけですが……将棋協会側の覚悟が試されています。

 まあそれはさておき、5週間に渡って続いてきた第2回電王戦はこれで終幕となります。名人戦の期間中ですしGWにはコンピュータ将棋選手権もありますし、将棋のイベントは今後も続々とありますが、この土曜日開催の電王戦の5週間、楽しかった代わりに作業が手に付かないという有様だったため、終わってホッとした面もなくはないです(笑)。

 もひとつ余談ですが、電王戦、特にニコファーレ会場の演出っぷりを見ていると大和証券杯の独自性が何かひどく中途半端なものに見えてきちゃいました。ニコファーレ会場にあった電子的将棋盤やボンクラーズによる形勢判断とか、ああいったものを取り入れる形でチューンしないかな〜などと勝手に期待してみたり。


2013/04/19(金) - 机上のなんとやら

 自分の創作活動は今月ちっとも進んでいませんが、代わりに製作系な雑記を二つばかし。

創作: ユニーク・システム

 現在ちびちびと新作ゲームを開発はしているわけですが、ゲームシステムについては特にユニークと言えるほどのものは搭載していません。もっとも、既存のゲームジャンルの中に何か一つ「なんとかシステム」を搭載したところで、それが全体としてユニークなゲームになるかというとそんなに話はうまくいきません。ゲーム全体がそのユニークな何かによって大きく既存のゲームと姿かたちを変えてしまう、それこそがユニークシステムと言うべきものです。それはまた、既存のジャンルの壁をぶち破りうるポテンシャルを持っています。
 面白さはさておき、そういうユニークなシステムの持ちネタはいくつかあるのですが、専用に1からシステムを組み上げていく必要があるために、その面倒さから中々試すことができないでいますが、1年に1作くらいはこうした作品もミニゲーム、実験作扱いででいいから作ってみたいなあとは思っています。
 20年ほど暖めていたそうしたアイデア群のいくつかは残念ながら(?)実現されてしまったものなどもありましたが、まだ手付かずのものも色々あります。ゲームはやれ食傷、やれ飽和と言われていますが、まだパックマンの登場からわずか33年しか経っていません。まだまだゲームの地平は広げられるはずですから、そうした作品作り、ぜひやってみたいですね。

創作: 理論と実践〜ショートRPG開発〜

 いま開発しているゲームはRPGではありませんが、そろそろまたRPGを作りたくなってきました。手持ちのゲームエンジン"GFS"でも一応それっぽい移動インタフェースは提供できるのですが、戦闘部分は1から開発する必要があり、そこに数ヶ月掛かりそうな事を踏まえると、素直にRPGツクールVXAceあたりを使ったほうが良いかなーと思っています。
 しかし、RPG用のネタは様々持っているのですがどれもこれも大物揃いで、マトモにやろうとすると1作1年掛かってしまいそうなものばかり。現状では開発の体力がとても追いつかないため、小規模なものを改めて考えて開発するのが現実的かなあ、と思っています。
 さて、小規模RPGを考えるにあたって私がはじめに考える事は、(1)オープンRPGかクローズRPGか? と、(2)シナリオボリューム感は? の2点です。
 (1)OpenRPG/CloseRPGというのは一般的な呼称ではなく、RPG研究をする中で必要上つけた分類なのですが、オープンRPGは「フィールドと様々な構造物を比較的自由に行き来し攻略していくRPG」であり、クローズRPGは「舞台進行が物語に強力に支配されるか、あるいは巨大構造物がその作品の中心となるRPG」の意です。実際はどちらか片方でなければいけないというものでもなく両者持ちうる作品もありえますが、小規模RPGにおいてはほぼどちらかに寄せることができます。拙作の「聖域の守護者たち(2003年; ホワイトフルート)」は聖域とその聖廟を舞台としたストーリー主導のRPGで明らかに後者に属しますし、「呪われた古城(2011年; ホワイトフルート)」はストーリーは無いも同然でしたが街と古城のみという限定された空間内でのRPGということでやっぱり後者に属しています。Open=開放感のある、Close=閉鎖感のある、という認識でも大体間違いありません。ドラクエは、なんだかんだ進行的に一本道に限りなく近いのですが、その進行の強制力は緩やかであるために規定上はオープンRPGということになります。FF7は開始〜ミッドガル都市内がクローズ、出た後はオープンスタイルと言えると思います。
 もう一点の、小規模RPGにおける(2)シナリオボリューム感についてですが、一つの観点はプレイヤーのクリアまでに要する時間を想定して「10時間くらい遊べる規模の…」というボリューム設定方法が一つあります。が、私はこのプレイ時間想定方式はあまり採用しません。代わりに、以下の4つの種類が候補として考えられます。

(2a) 1-Session RPG
(2b) n-Session RPG
(2c) Three-Place RPG
(2d) 1day-creation-RPG(10 hours RPG)
 「1-Session RPG」は、このシナリオで仮にTRPGをやった場合に1セッション(1日)内で終わる程度の、という意味です。1セッションでどれくらいの進行ができるかについては、TRPGの、できればマスタリング経験があると感覚的に分かるようになります。1セッションが何時間に相当するかというのは明確に規定されていませんが、大体6時間くらいになるでしょうか。で、これをコンピュータRPGとした時にプレイヤーに何時間でクリアが可能となるかというと、レベルデザインやら何やらの違いによってまちまちとなります。1時間で終わっちゃうものもあれば3日掛かりになることもあります。私が「想定ボリュームxx時間」というボリューム設定手法を取らないのは、レベルデザインでいかようにも変わってしまうがゆえに意味がないというか、RPGにおいてはまずシナリオプロットありきであり、そのシナリオの消化速度ベースで考えるべきと思っているからです。(この1セッションRPGについてはどこかの機会でまた詳しく触れることになると思います。)
 「n-Session RPG」は、このセッション回数をn回と想定して、という意味です。小規模RPGであれば多くても3が限度となるでしょう。
 「Three-Place RPG」は、ショートストーリー作成練習で使われる「場面3つまでのお話」を拡張したもので、「舞台3つで完結するRPG」の意味です。但しこの舞台一つ一つはあまり巨大であることは想定されていません。「街・洞窟・森」とか「街・海(船上)・島」とか、こういう感じで3つの舞台を規定してストーリーを考えていくわけです。
 最後の「1day-creation-RPG」は、1-SessionRPGではなく、「開発期間1日」という意味です。もちろん作りかけのままENDというのは駄目で、スタートからエンディングまで作る必要があります。但しスタッフロールは不要であり、「おしまい」の一言で最後は片付けて良いものとします。1日でどれくらいのRPGが作れるかはその人の発想力・技術力などが大きく物を言いますし、正直優れたものが生まれるにはあまりに時間が足りなさ過ぎるため習作的手法と言えますが、無闇矢鱈に話を広げるよりは初心者向きな発想法と言えると思います。朝10時に作り始めて、昼飯と休憩挟んで夜10時に公開!なんとインスタントでシンプル! 出来は……むにゃむにゃ。

 ……というRPG開発取っ掛かりについての理論を私は結構昔から持っていたわけで、CreationCollegeでも整理した上で提示したいとは思っているのですが、現状では実践が伴っていないため、遠くないうちに「1セッションRPG開発実践」とか「1day-creation-RPG開発実践」と題して、ツクールVXAceのRTP(既存素材)ベースで挑戦してみたいかなーと思っています。あるいは「おーじゃあ1セッションRPG作ってみる!」とだれか実践してくれる勇者様はいませんかね・・

 なお、作り手の人が1セッションだの3場面だのを意識してはいないけれども事実上のそうしたRPGの例として、コンパイルの「ディスクサーガ」シリーズが大体これに適合するボリュームになっているので、感触を知りたい人はPROJECT EGGからこれらの作品群を遊んでみると良いかと思います。


2013/04/18(木) - GW近し

 どうやら体調崩し気味のようで、ここしばらく活動らしき事があまりできていなかったりします。家帰ってもバタンQとか、寝てても胃が痛くなって起きるとか。まあ来週終われば麗しのGW期に入るので、製作系はそこで頑張るということで…。
 でも今年のGWって、

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 このように途中が見事に空いており、単なる3連休と4連休って感じなんですよねぇ(−−;)。しかも5月4日の祝日が土曜日相殺されていてしょぼん。
 このスキマを埋めて休める人は夢の10連休が待っているらしいですが、私は仕事の関係で有休は取れず、単なる3連休と4連休。例年どっか旅行行ったりしてたわけですが、これだとどうしましょうかねえといったところです。行ったとしても今回は1泊が限度ということになりそうです。


2013/04/14(日) - 予定変更の小休止

 今日はいよいよCG描きを再開するかな〜と思っていたところ、

漫画「キングダム」1〜10巻を無料公開 2週間限定で(ねとらぼ)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1304/01/news112.html

 キングダムは以前、なんかの配送の時に緩衝材代わりに無料版(1巻の半分くらい+特別編)が付いていたことがありそれだけ読んでいて、そのうち読みたいな〜とは思っていた漫画でした。
 で、今回のこの無料公開の事は初日に把握していたのですが、後で読めばいいやとか思っていたら今日が最終日(4/1〜4/14までの限定公開)ということに不意に今日気づいてしまい、全10巻、今日は慌てて一気読みしていたら日が暮れてしまったという(^^;


2013/04/13(土) - ひさびさのぷち観光

 今週中盤から疲労感が酷くて、夜は帰ってきたら即バタンQ状態。そういえば最近は運動もしてないしで基礎体力がまた落ちてきてるのかもなあと思いまして、今日は観光かねての散歩ということでお出かけしてきました。
 河口湖の元湯天水あたりを目的地に考えて新宿高速バスターミナルに行ったのですが、久々の週末好天が影響したか、高速バスは2時間待ちといった状態で断念。仕方なく小田急とJRを使って熱海に行ってきました。ブラブラ歩いて飯食べてお風呂入って、そのあと小田原まで戻ってロマンスカーでゆったりくつろぎながら戻ってきました。歩いている時間よりも圧倒的に電車移動時間の方が長く、本当はここらへんまで行くなら1泊したほうが観光的には実りがあるのですが、3連休でもないと翌週に疲れ残してしまうのでなかなかできなかったりします。

 ということで今週はたいして創作的な作業進めてませんが、本日はリフレッシュしてきたということで、明日あたりからまた頑張りたいところです。


将棋: 電王戦第4局

 電王戦第4局副将戦(塚田泰明九段−Puella α)は持将棋が成立し、引き分けとなりました。

先鋒 ○阿部光瑠四段 vs ●習甦
次鋒 ●佐藤慎一四段 vs ○ponanza
中堅 ●船江恒平五段 vs ○ツツカナ
副将 △塚田泰明九段 vs △Puella α
大将 三浦弘行八段 vs GPS将棋

 人間側の陣容を考えるとCOM側有利とされた対局でした。
 塚田九段はアンチコンピュータ戦略として、序盤を無難に指し(横歩のような危険な戦形を選ばない)相手側の暴発手を待って優位に進めようというものでした。しかしながらPuellaは定跡データベースにおそらくあったためかほぼ自然な序盤中盤を指し、その結果としてCOM側に流れが有利に傾いてしまいました。
 「受けていても悪くなる」と判断した塚田九段は入玉を狙います。これは研究でCOM側が入玉模様に弱いことを熟知していたためですが、若干の思惑の誤算もあって、点数勝負からすれば明らかに塚田九段の負けという状況になってしまいました。が、ここで負ければこの電王戦、人間側の負け越しが決まってしまうということで、苦しい形勢ながら投げることをせず、とにかく点数を盛り返そうとしたところ、COM側に実質パスの手がどんどん飛んできて、労せずして点数が舞い込む形となり、結果として塚田九段側が持将棋引き分けの条件となる24点を確保し、持将棋提案が成立し引き分けとなったわけです。

 前局の船江五段−ツツカナ戦は今年の名局集に加えても問題なさそうなすばらしい棋譜を作りましたが、本局は中終盤の棋譜はもうグダグダ状態、というか別ゲームモードになってしまいましたが、人間側が意地を見せた、というか、塚田九段が自身かなり惨めな気分になりながらも、わずかな望みを捨てずに相手のエラーを一つずつ拾っていったというその根性に心打たれる一局だったと言えます。
 その結果として、最終局に三浦八段が勝ちさえすればこの電王戦は引き分けという格好が準備され、本局は「負けを拾った引き分け」ながらも、勝ちに等しい結果を得たと言ってよいでしょう。塚田九段お疲れ様でした。
 最終局、大将戦はいよいよ来週土曜日です。


2013/04/09(火) - XPサポート終わる? Win95時代の製品使いますが何か?

(※値は動的に計算されています)

 ということでWindows XPのサポートが残り1年を切りました。2001年に登場し、もう12年が経過したわけです。
 私のメインPC群は大半Windows7に移行済ですが、サブPC群はまだまだXPがそのまま載っています。皆さまはWin7/Win8への移行は無事にお済みでしょうか?
 ……という話が今日のトピックなのではなくて。えっと、XPよりもさらに昔の時代の話が若干出てくるわけでして。



 ときに私は、鉛筆画は最近色々描いてきたわけですが、色の付いた、いわゆるCG描きについては完全にご無沙汰状態です。(もっとも昔もそれほど描いていた訳ではないのですけれど)
 そろそろCG描きも再開しますかね、ということでこの日の夜はその準備をしようと思いついたわけですが……。
 今使っているメインノート(ASUS U24E - Win7 64bit)、2011年下期から使い始めたPCなのですが、てっきりCG製作環境くらい入れていただろうと思っていたら、タブレットドライバもペイントツールも何も入れてなかったことが判明。ほんとに絵描き作業してなかったんですねえ。ということでツール群を導入しておきましょ、ということになったのですが、問題は私の伝統的なCG作画環境でして、えーっと……。

ペンタブレット - Kanvus Office 54 ¥2980
http://amazon.jp/dp/B003VLDUQQ

ペイントツール1 - PhotoShop5.0J
ペイントツール2 - PhotoMagic4.0

 ペンタブレットが恵安製の3千円の安物なのはさておき、ペイントツールの年季が我ながら超やばいPhotoShop5.0Jは1998年製品、つまりWindows98無印が登場した年のアプリケーションです。もっとやばいのはPhotoMagic4.0で、そもそもこんなツールの存在を知っている人自体もう0.01%もいないと思いますが、こいつに到っては1996年製品、つまりWindows3.1〜95世代のアプリケーションです。PC9821CanBeシリーズにプレインストールされてたアプリケーションでもあります。ずっとこんなアンティークなものを使い続けてきたわけですが、さすがにもう他ツールに移行した方がいいっすね。何の自慢にもなりません。が、正式移行ができるまではこの90年代アプリを使うことになります(苦笑)。

 なお、PhotoShop5.0Jも、PhotoMagic4.0にしても、Windows7 64bit環境に直接導入することはできませんでした。setup.exeからしてエラーで動かないわけで。
 ぐぐった所、導入する手順があることが判明(http://piyo-c.jugem.jp/?eid=1792)。一応これでPhotoShop5.0Jを最新環境に導入することができました。
 PhotoMagic4.0もこれと似たような手順で導入することができました。(XP機にインストールした上で)フォルダ丸ごとコピったあと、Windowsフォルダ(およびsystemフォルダ)から、LEAD51N.DLL、MFCANS32.DLL、MFCUIA32.DLL、MGXBM11.DLL、MGXFRM10.DLLをPhotoMagicのディレクトリの中にコピーする必要があります。これでプログラムが起動できます。但し初期レジストリ登録が失敗するのでブラシやタイル等のプレインストールリストが空になるとか色々あって、完全な状態での動作は無理っぽいです。

 ちなみに、「おーるどCGわーくす」にあったCGの上の方はPhotoMagic4.0で描いたものばかりです。実はこのペイントツール、レイアー機能なんて殊勝なものは搭載されておりませんでした。あったのはマスクだけ。マスクと魔法の杖を駆使して気合で描いていた記憶があります。PhotoMagicはグラデーションとカラータイル表現が非常に強力だったため、CGの出来もそういう方向性になっているのが確認できます。

APPENDIX(うんちく):
 PhotoMagic4.0は、Micrograpx Windows Draw 5に収録されたアプリケーションです。このWindows Drawは後のCorel DRAWに繋がる製品でして、つまりPhotoMagicはCorel DRAWの源流製品ということになるでしょうか。


2013/04/08(月) - タブレット検討会(2)

 昨日の記事の続き。タブレットについて資料整理用に高解像度のAndroid機を1台、それと別にWindows系でもう1台買う予定と書いたわけですが、これについての色々な補足情報。

 まず、「資料整理用に高解像度モデルが必要なのは分かるけど、どっちか1台で良くね?」という話題。こちらについては、自前の資料群は通常の電子書籍と一元管理したい関係でAndroidを選択しています。その他、重量帯やらすぐ起動できるかなどのファクターも関係しています。

 また、「高解像度なタブレットだったら他にもあるような?」という話題。Androidで言えばICONIA Tab A700http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20120720_547845.html 解像度1920x1200)、Androidの亜種も含めれば Kindle Fire HD 8.9http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1303/18/news018.html 解像度1920x1200)、AndroidにこだわらなければiPad(Retina、2048x1536)といった選択肢があります。
 A700は3万円で購入できることを考えれば実際これもアリです。少しだけタッチ感度が悪いという話もありますが、問題のあるレベルというわけでもないようです。予算次第では選択肢に入りえます。
 予算と言えば一番安いのはKindle Fire HD 8.9です。ただこちらはAmazonサービスおよびクラウドとの連携が前提となる製品であり、既にSony Reader使いの私にとってはAmazon系サービスに乗り換える気はありません。また、何というか気まぐれによって容易に変わってしまう傾向のあるWebサービスを前提とした機器を、長年使う気でいる資料整理機器として使うのは少しイヤーンな感じがあるのですよね。なのでこちらは対象から除外。
 iPadについては、単に私がAppleファミリーに属していないために選択肢に入らないというだけの話です。

 Windowsタブレットについては、今回の私の選定ポイントは「軽量&長時間駆動」or「お絵かきできるマシン」、ついでに「可能であれば高解像度」という3点にありました。また、スペックについては詳しくは書きませんでしたが、Atom Z670系では力不足すぎたため、これ以降の世代である「Atom Z2000系およびそれ以上の性能」としています。
 お絵かき用途としては前回挙げたようにVAIO DuoとLatitude 10 Standard、あとは前回では取り上げませんでしたがThinkpad Tabletシリーズ(但しペン付属モデルのみ)くらいしか現時点では選択肢がありません。AndroidだとGalaxy Note 10.1http://www.gapsis.jp/2012/08/galaxy-notegalaxy-note-101photoshop.html)が該当してるかもしれませんけど、Galaxyはあまり買う気がしない(^-^;

 軽量&長時間駆動、という点で他の候補を選定すると……他の有力どころはICONIA W510Dhttp://review.kakaku.com/review/K0000429484/)でしょうか。本体わずか580グラムという点は特筆物です(ENVYx2は710g)。これもありかな? ただ、Acerのキーボードはここ数年ずっと変態タイプなので、そこが気になるんですよねえ(−−;
※Bluetoothで好きなキーボード使えばいいじゃんと一瞬思ったりしますが、タブレット付属のキーボードは大型バッテリ、USBポート、充電コネクタを内蔵する専用タイプなので結局活用せざるを得ません
 あとは、高解像度&高スペックというところに目を向けると、Acer ICONIA W700Dhttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/20130312_591241.html)という選択肢も浮上してきます。例によって変態キーボードですが。ただ、8万台まで出すとなると、もう一声頑張ってVAIO Duo 11買った方がお絵かきにも使えるし良いんじゃないかなーなどとも考えてしまいます。まあ、VAIO Duoはキーボードの着脱ができませんけれども..

 で、Xperia Tablet Z+VAIO Duo 11というセットなら何も文句は無さそうなのですが、さすがに合わせて18万円は大きく資金オーバー(@_@;
 これに対してICONIA A700+Latitude 10 Standardというセットにすれば9万でお釣りがきます。はてさてどうしたものか……ということで最終結論までもう少しだけ悩む事になりそうです(苦笑)。

創作: ホワイトフルート公式Blogについて

 こちらでの告知が遅れましたが、先日2013-03-28に、ソフト開発サークル「WHITE-FLUTE」の公式Blogが開設されました

ホワイトフルートメンバー公式Blog
http://blog.whiteflute.org/

 メンバー共有Blogということで、私以外の人も書いてます(というか私じゃない方が多い)
 サークルの開発情報や更新情報についてはこのBlogの方で今後はお伝えしていく事になります。従来の公式サイト(http://www.whiteflute.org/)と並行運用となります。サークルのオフィシャルな話だけではなく、コラムや落書き、作品のキャラデザイン画など、そういったものも時々ポストしていくことになると思います。
 なお、肝心の新作についての情報はまだBlogの方にはありません。実際は開発中なのですが、私の方針で、せめて3割仕上がるまでは情報を出さないようにしているためです。色々あって開発が遅れております(−−;)。何とか今月中にはタイトル、ジャンルくらいはお知らせできるようにしたいとは思うのですが……。実は同一ジャンル2作品を同時に開発してるとか秘密すぎてとても書けない...


2013/04/07(日) - 罫線テスト

 Gumikiも最近は放置して久しいですが、たまには機能改善ということで、エントリ文章に罫線を載せてみることに。もっとも、仕掛けはしごく単純で、単に罫線を背景にしているだけだったりして……。そのせいで縦幅を変動するような装飾(ボックス表現や画像貼り)などができなくなるため、実用にはまだまだ改善が必要そうです。

将棋: WCSC

 電王戦は残すところ4/13(土)の副将戦、4/20(土曜)の大将戦の2戦となりますが、閉幕ほどなく毎年GWに行われる世界コンピュータ将棋選手権の時期となります。

第23回世界コンピュータ将棋選手権
http://www.computer-shogi.org/wcsc23/

 電王戦出場の5システムは去年のこの選手権の上位5組から選ばれたわけですが、現役プロ棋士を既に打ち負かしたということで(既に伝統ある大会ではありますが、)大会の格は上がったことでしょう。実はこの大会、500万円の賛助金を払うと「◯◯杯世界コンピュータ将棋選手権」と自由に冠名を付けられるらしいので、来期あたりからニコニコ杯あたりになる可能性も高い?
 さて、既にエントリーの大半は終わっており、「参加チーム」のリンクから確認することができます。前大会で好成績を収めた二次シード組の中では相変わらず唯一のAMD派である「なのは」がキラリと光っています。アピール文書はこちらから。私もIntel大優勢の現状を憂う関係で同意見であり、従って鷹月ぐみな情報局ではなのはを応援しています(笑)。

雑記: だから気長にお絵かきライフ(1)

 ようやく今日から画力向上計画のスタート。デッサンと構図模写を地道にやっていきます。上手くなりたければ数をこなすのがまず基本です。でも、描いた分だけリニアに上手くなるなんてことがあるはずもなく、そんな急に効果がでるものでもないです。「毎日2年描き続けてようやく最低限」とか「趣味で絵をずっと描いていて6年くらいで」なんて話は良く聞くわけで、土日に1,2時間程度費やす程度では推して知るべし。だから、4・5月で成果を出そうなんていうつもりは全く無く、気長に楽しみながらやっていきましょうというつもりでいます。
 色塗りのリハビリは来週あたりにトライ予定です。

PC: タブレット検討会

 さて、春は散財の季節です。そんなフレーズもちろんありませんけど。
 ノートPCの方は現状間に合っているので、タブレットPCをそろそろ購入しようと思います。そのための資金もある程度は貯め終えたので後は買うだけです。タブレットは日進月歩ゆえに、次々出る新モデルとの差が激しく、なかなか買う踏ん切りがつかない面がありますが、さすがにそろそろデバイスとして熟成されてきた感があるので思い切って買おうと思います。
 タブレットと言っても何でもいいわけではありません。軽量モバイルノートを多数持っている私にとって、それらに勝る利点を持つモデルでないと意味がありません。

 一つはAndroidタブレット。主にドキュメントビューア目的での購入を考えています。B5〜A4の紙資料を拡大操作なしで読める端末。主に作業時に脇に置く感じで使おうと思っています。必然的に7〜10インチ、フルHDクラスの高解像度モデルが浮かび上がってきます。現時点でこの用途に叶うと思えるのは、Google Nexus 10http://www.google.co.jp/nexus/10/)とXperia Tablet Zhttp://www.sonymobile.co.jp/product/docomo/so-03e/index.html)の2種類ですか。どちらもちょっとお高めなのがネックですが、2万程度のタブレットでは私の目的を満たさないので仕方が無いところです。ただ、もう少し待てば高解像度タブレットの価格帯そのものが下がりそうではありますけどね(・・;

 もう一つはWindowsタブレット「系」。こちらはWindowsである以上その利点を活かしつつ、モバイルノートでは実現できないような事ができるような素敵なサブ活用ができるマシンとして。純粋なタブレットではなくてハイブリッド/トランスフォームタイプでもOKです。
 こちらの候補としては、まずはHP ENVY x2http://h50146.www5.hp.com/directplus/personal/notebooks/dp_envy_x2/)。CPUはAtomZ系なのでスペックの必要な作業には向きませんが、キーボードドック状態では脅威のバッテリ19時間。単体でも10時間稼動と外出時に使う端末としては非常に優秀です。
 続いてはVAIO Duo 11http://store.sony.jp/Special/Computer/Vaio/VD22/)。こちらはちょっと予算超えてしまいますが、メインノートの性能を十分担うお絵かきマシンです。スペックと価格帯を落として、お絵かき用途だけで使いたいということなら、Latitude 10http://ascii.jp/elem/000/000/775/775104/)もよさげです。VAIO DUOとこのLatitude 10 Standardは電磁誘導デジタイザ系であり、要するに筆圧感知するタイプであり、それゆえお絵かきマシンとしての条件を満たすわけです。過去、筆圧感知パネルを持ったノートPCはPavilionシリーズなどがありましたが、あちらの最大の難点は2.1kg+バッテリ2.5時間程度+うるさいファン音+高熱筐体で、とても持ち出して使う気にも、膝上に置いて使う気にもなれませんでした。ようやくお絵かきタブレットが実用として使える時代になったんだなあと、VAIO DuoやLatitude 10などを見て感じます。
 なお、Latitude 10シリーズには、1万円安い「Essencial」というモデルが存在しますが、こちらはバッテリ容量が半分+脱着不可+筆圧感知なしと、相当に別物なので間違って買わないように注意しましょう。

 そんなわけで、AndroidタブレットはNexus10かXperiaTabletのどちらか、WindowsはENVYかVaio DuoかLatitude 10のどれかで購入検討に入っています。


2013/04/06(土) - レスキュー隊

 金曜日、実家の親から「リビングのノートPCから音が出なくなったので何とかしてくれー。パリーグライブTVの契約したのに音が出なくちゃ意味がない(;;)」と救援要請が来たため、仕事後に帰省していました。なのでこの2日ほどは自分の作業は何もしてません。

 何やら「オーディオデバイスが無くなってしまった」ということで、少し前に導入したSkypeが何か悪さをしたのではないかなーと推測。まあ、デバイスの認識が外れただけならドライバを探して入れなおせば問題解決だね、と楽観視したわけですが、念には念を入れて、ヨドバシにちょいと寄って保険的にUSBオーディオ(http://amazon.jp/dp/B001A1PR4M)を購入してから帰りました。
 で、さっそく実家でPCの状態を確認してみたところドライバ群は正常でデバイスだけ認識されず。右USBポートx3が全滅してることが判明し、オーディオジャックも同じ位置にありました。ということで同じ基盤のチップ群の電気系統自体止まっておりそれが原因と見て間違いない。(熱でコンデンサがやられたか、それとも何らかの原因でケーブルが外れたか?)
 辛うじて左側面にUSBx1のポートが生き残っていたため、ハブ刺してそこに[1]用意してきたUSBオーディオ(ここにスピーカー接続)[2]マウス[3]スピーカー電力供給用USB を接続し、これで何とかオーディオ環境を復旧させました。買っておいてよかったUSBオーディオ。嫌な予感というかまあ、仮に対処できなかったときに「お役に立てずに…」で徒労になるのがヤだっただけなのですけれどね。
 ただ、USB1ポートだけでこの後しのぐのは色々大変そうです。Express34スロットが1つ残ってるようなので、どうしても必要ならツライチUSB刺して何とかしてもらうしかないって感じですかねえ…。でもこのツライチポートの給電能力って正直アテにならないのですよね。うーん。
 ま、何はともあれPCレスキュー隊は無事Mission accomplished。今日の爆弾低気圧の猛威が来るより前に自分の家に戻ってきましたとさ。

将棋: 電王戦第3局


 電王戦第3局中堅戦、COM側のツツカナが勝利しました。

先鋒 ○阿部光瑠四段 vs ●習甦
次鋒 ●佐藤慎一四段 vs ○ponanza
中堅 ●船江恒平五段 vs ○ツツカナ
副将 塚田泰明九段 vs Puella α
大将 三浦弘行八段 vs GPS将棋

 まさかの船江五段の敗戦。互角の戦いの中、ボンクラーズによる形勢判断が一時後手ツツカナに大きく触れるもその後急転回、先手優勢となるも決めきれず差を盛り返されてしまいました。そして互角で最終盤に入ってしまい先手側が秒読みに入ってしまった結果、COM側が圧倒し始めとうとう先手力尽きたのでした。
 各所でこのツツカナへの評価は高かったのですが、今日の指し手にしてもとても「COM与し易し」などと思えず、プロC1クラスの実力は備えているように思えてしまいます。5五香や6六銀など、目の覚めるような手が飛んできました。ひとこと強いと言うしかない。船江五段側にも明確なポカのような手もなく、大熱戦でした。大体にして若手有力株である船江五段を撃破したという事実だけで物凄いことです。しかも前局PonanzaのようにクラスタリングしていたわけでもなくPC1台のみ。
 ちなみに会場にツツカナ作者がPC送る際、「宅急便で送るんだけど故障しちゃったらやだなー。その時は実力落ちるけどノートで指すことになります」的な事を書いていて、で、実際届いてみたらPC壊れていたようなのですが、エキシビジョンか何かで使っていたDOSPARAのPCが運営関係者の調整によって使えるようになり、「むしろスペックアップして強くなってしまった」とかw

 来週の第4局はPuella α(旧ボンクラーズ)vs 塚田九段戦です。正直これはPuellaが勝つと思っていますがそうするとCOMの勝ち越しが決まってしまいます。塚田九段のベテランの味に期待したいと思います。なお、大将戦は私は三浦八段の応援とすでに決めています。


2013/04/02(火) - 今月のスタイル

 先日(3/24)に書いたように、4・5月の作業テーマは「Cカレ再始動」と「画力向上」です。画力向上のためのデッサン練習や構図模写の類はそういうのは影ながらやるもんだと思っているので、あまり公開はしないと思います。

 昨日の絵の余談。コマ部分は25分程度でササっと描きました。アレな絵の方は実は2月初っ端に描いていたラフ絵で、使い道(?)も無かったので、単にくっつけただけです。それにしてもギャグノリの絵と鬼畜絵は並べるとミスマッチ感が酷いですな..
 なお、1コマ目の女性はおなじみ情報局のマスコットキャラであるミリエール。彼女もサイラジア・ワールドの住人であり、ライナと同様の撃破術士です。そのうち魔法シーンを無性に描きたくなったら来月あたりに彼女が主人公の漫画でも不意に始めるかもしれません。ただ問題があって、彼女の性格が色々とアレなもんで、主人公なんかで描けるのか色々と疑わしいという(苦笑)


2013/04/01(月) - 味わう余裕がなかった

 4月1日と言えばネット上のネタサイトを楽しむ日です。残念ながら今日は仕事の方でトラブル発生して、朝からそれどころではありませんでしたが…。
 そういえばうちのサイトってエイプリルネタって全然やったことないなあ…と。そんなことを思いながらへろへろと鉛筆で描いてたらよくわからんラクガキができあがったのでリンクだけおいておきます(注:えち絵)。
 あ、一応ウチは一般向サイトですからね(だいぶ怪しくなったお約束)




セルフノート