T.G.Inf:: 鷹月ぐみな情報局 2014
クリエイター活動再開準備中

SelfNote201402



2014/02



2014/02/27(木) - T100インプレ

 さっそく3万円で購入したASUS T100をメインノートとして使ってみましたので感想を色々。

 まず(1)性能。ASUS U24E(Core i5 2430M / 8GB)からASUS T100(Atom Z3740 / 2GB)への乗り換えなので、これは良くなろうはずがないです。体感が悪くなるのは承知の上で、それが許容できる範囲内なのかそうでないかという話。
 で、結論としては「かなり頑張っている」印象です。Atomといえばかつてはネットブックと共に登場したCPUで、Pentium Mにも勝てない程度の非力なCPUでしたが、第1世代(Atom Z550など)→第2世代(Atom Z670など)→第3世代(Atom Z2760)→第4世代(Atom Z3740)と着実に進化してきています。

Core i5 2430M(2コア4スレッド 2.4GHz〜TC3.0GHz) ※ASUS U24E
TDP:35W / GPU: Intel HD Graphics 3000

Atom Z3740(4コア4スレッド 1.33GHz〜TC1.86GHz) ※ASUS T100
SDP:2.2W / GPU: Intel HD Graphics

Atom Z550(1コア2スレッド 2.0GHz) ※参考用 VAIO Type-Pなど
TDP:2.4W / GPU: PowerVR SGX535

 スペック情報は参考程度で。TDPというのは最大発熱状態での消費電力、SDPは標準動作状態での消費電力を意味します。(TDP>SDP)
 で、Atom Z3740が実際どれくらいのCPU性能を持っているかについては以下サイトで触れられています。

BayTrailなAtom Z3740のベンチ,Core 2 Duo E6400とほぼ同等のCPU性能 (The AMD's Cafe様)
http://blog.livedoor.jp/amd646464/archives/52389399.html

 すげー、C2D E6400相当ですか。別のサイトではC2D T8100相当とも評されています。ということでネットブック時代の性能とはもう次元が異なっており、6年前の開発用PCくらいのポテンシャルを持っているということです。IEの使用感は「ヌルヌルではないもののそれなりにサクサク、たまにスクロールが若干もたつく」感じです。GPUがIntel HD Grpahics採用となったため、グラフィック周りもある程度なら問題なくいけるようになったのも大きく、ニコニコ生放送中はCPU25〜30%程度で済みます。
 ただし、1コアあたりの性能が重要視されるゲームアプリケーションの類では気になるところもあり、ラグナロクオンラインでは、ゲーム起動からログイン画面表示まで65-70秒かかりました。ASUS U24Eなら20秒程度だったものなので、正直これはストレス感ありますね…。なお、ログアウト後に再度ログインした場合は45秒程度になります。起動後は、もっさりと言った感じではないですがやはりヌルヌルとはいきませんでした。カジュアルな狩りには耐えられますが、大規模戦闘時はちょっと辛いかもしれません。CPU消費は直後は60%程度、落ち着くと26〜30%程度になります。まあ、かつてのVAIO PなどでRO立ち上げた日にはほぼCPU100%状態となっていて狩りなんて無理!というレベルだったので、それから比べると全然マシです。起動が遅い以外は十分許容できる。
 で、そんなCPUをいじめた状態ですが、ファンレス&SSDなので当然無音。そして筐体も熱くならない。ここが凄いところで、VAIO Pは通常時でもじわっと熱を持ち、高負荷時にはそれなりに高熱を持っていたものですが発熱について何も意識をする必要がないのがこのマシンです。実際は100%時は多少の熱を持っているとは思うのですが、そもそも本体がタブレット側なので、キーボード側には熱もなんも通ってこないわけです。
 ま、結論としては「若干気になる点はあるものの、普段使いのPCとしては一通りこなせる性能」ということで及第点を付けられます。

 (2)打鍵性能。これはどのPCからの乗り換えかで人ごとに感触が違う面もありますが、私は11.1系のVAIO(VAIO TT)→11.6系のASUS(U24E)→本機(10.1系のASUS)の流れなので比較的違和感少なめでしょうか(VAIOとASUSのキー配列はほぼ同じ)。押し心地そのものは非常に優れていますが、但し横幅も縦幅も11.6系ノートに比べて狭まっており、重要な「全角半角キー」と「カーソルキー」がやや小さく感じます。慣れるまでには時間が少し必要かもしれませんが、十分慣れる程度です。廉価なPCだけあってキーボードに若干のたわみが発生しますが許容範囲です。打鍵性能として、10インチ系の名機であったMSI Wind U100には負けていますが、それでも及第点は出せるレベルだと思います。
 寸法は横263mmx奥171mm。コンパクトモバイルノートの名機であるVAIO Type-T(TX)が横272mmx奥195mmなのでそれよりもギュッと詰まっている感じです。特に奥行き部分の差がそのままキーの大きさにも比例しており、ここで若干の違和感が発生していますが、おそらくこれも慣れるレベルだと思います。かなりギリギリに仕立てあげてきた感じでしょうか。まあ正直に言えば、タッチパッドなんていらんのでその分キーはもっと大きくしてほしかったとは思いますが。

 (3)その他。10.1インチということで画面は相応に小さくなりました。普通の人にはメインノートとして使うのは若干厳しいと思います。私は常日頃11.1〜11.6インチノートを使っているので許容できる範囲ではありますが。一時期ネットブックを使っていた時期があったわけですが、当時は1024x600メインだったのでこの10インチでのWXGAの細かさは久しぶり(Lenovo IdeaPad S10-2以来)です。
 外部接続端子、特にUSBの件ですが、このT100はタブレット側は充電用のMicroUSBスロットの口が1つ(つまり通常は充電用で占有されている)と、キーボード側にUSB3.0スロットが1つあるだけです。明らかに通常のノートPCとしては辛い感じですが、SDP:2.2WのPCなのでUSB3.0の1ポートが実際のところ限度なのでしょう。たぶんその気になればUSB2.0なら2ポート作れたのではと思いますが、USB3ポートのおかげでHDD、USBメモリなどの高速転送が可能であることを考えるとこの構成で良いと思います。なお当然のようにUSB3ポートにはUSB3用の4ポートハブを差して使っています。なおUSB3ポートは左奥という最適な位置にあります。こういうのが右側手前とかにあると思いっきりマウスの邪魔になって論外だったわけで。
 ラグナロクオンラインとPROJECT EGG(ゲーム80本程度)とOpenOfficeをC:ドライブにインストール。空き容量は12.4GBとなりました。SSDの特性なども考えて、できれば今後も6GBを切らない程度で済ませたいと思っています。
 最初EGGはMicroSDメモリ側ドライブに入れたのですがあからさまにもっさりした上に何度かエラーも発生したため断念。まあ、Read/WriteともにHDDより圧倒的に落ちますしね……2.5インチHDDのシーケンシャル速度は大体75MB/sなのですが、SDXC Class10のメモリは10MB〜25MB/s程度。内蔵ハードディスクとして扱うにはやはり「なんちゃって」レベルと考えておいたほうが良いです。

 感想のまとめ? ですが、やはり10インチノートはちょい小さいですね。持ち運びとかを別にすれば、11インチのAtom Z3740ノートがあればそっち選んだほうがいいと思います。まあ、メインノートとして使うなら普通はAtom自体お奨めできないわけですが、こんな超静音(というか無音)PCが中古¥30000〜新品¥50000で買えてしまうというのは良い時代になったというしか。逆に言えばそりゃ13万以上出すPCはこれより2段階も3段階も優れてくれなきゃ釣り合わないよねーって感じです。

 今日は通常のクラムシェルノートとしての活用だったため、今度は外出してタブレット機としての性能もインプレしたいと思います。VAIO Pが3時間程度しか持たなかった事を考えると、バッテリ持続15.5時間って驚異的ですよねえ。

 最後に一つ書き忘れ。
 なんだか書いてない「違和感」があるなあと思ってたらそうでした、Windows7からWindows8.1に移行したわけで、そりゃインタフェースで違和感あって当然ですわ(苦笑)。まあ、これから発売されるPCにはもうWin7は載らないわけだから、このWin8.1の操作性は完全にモノにしておく必要はあるだろうから良い機会ってことですかねー。


2014/02/26(水) - にうPCその1GET

 25日に紹介していた新PC候補の一つ「ASUS Transbook T100TA Amazon限定モデル(¥52020)」ですが、26日の時点で既に入荷分売切れてしまいました。みんなこの構成(SSD 64GB+HDD無し)が最適な構成だと分かっており、Amazonでしか注文できない謎キャンペーンなのでそりゃ殺到しますよね…。
 どーすっかねーと悩みながら秋葉原に行った結果ですが、ASUS T100のSSD 32GBモデルの中古が¥31600で売られていたので結局これを買ってみることにしました(ちなみにSSD 32GBモデルは新品なら¥42000程度で入手できます)。Amazon限定モデルのやつとはOfficeの有無等の差はありますが、基本スペック的ではSSD 64GBか32GBなのかの違いであり、そこで2万円も差があるようならまあ買ってもいいんじゃないかなーということで。
 しかし純粋なタブレットならともかく「タブレットとしても使えるノートPC」が32GBというのはやはり空き容量が少ない。OS領域、WindowsUpdateなどに使うHDD容量、リカバリ用領域などなどで諸々取られており、初期状態で既に空き領域は16GBとなっていました。スワップやIE一時ファイル、テンポラリファイルなどの領域を考えると、実際ユーザが使える領域は12GBくらいしかないわけです。EeePC 4G-X時代の事を思い出してしまいました。まああっちはさらに悲惨で購入時から空き領域が1.5GBくらいしかなく、WindowsUpdateしたら容量不足になってアウトになるお手上げ状態だったのでそれに比べればまだ全然マシなわけですが、余裕が無いことには変わりありません。

 幸いながら、HDDなしモデルではありますがMicroSDスロットが空いており、SDXCに対応しているため64GBのMicroSDXCカードを合わせて購入しておきました。こちらはSSDに比べればかなり低速なのでユーザデータ(音楽、CG、動画、自作プログラム)専用領域として活用します。メディアを挿入するとタブレットから若干出っ張ってしまうため(蓋なし)、持ち運び中に落ちちゃいそうな危険性があるため思い切ってセロハンテープで取れないように接着しちゃいました。リムーバブルスロットを使いたいならキーボード側のUSB3ポートで何とかしましょうという事で。
 まだ買って来たばかりで環境やアプリの導入はこれからですが、初めての完全無音のWindows機(ファンレス・モーターレス・ノイズレス)というのは楽しみです。もっともASUS U24EはファンもHDDもあったけど、気になるレベルではなく極めて良い子ではあったのですが、やはり唐突にブルースクリーンとなって再起動かかるとやる気げんなりなので(−−;

 なお、このASUS T100の1台だけでメインノート購入計画が終了したわけではないです。やはり容量は欲しいですし(ゲームも自由に入れられないわけで)、性能もAtomよりCore-i5/i7の方が良いですし、解像度もWXGAじゃ不満がある云々。とりあえず3万ちょいの出費で安心できる環境を作り急場を凌いだといった感じでしょうか。別途メインノートはグレードアップを図っていきたいと思います。
(余談ながら、明らかに容量で悩むことになるであろう32GBモデルの購入に踏み切った背景の一つとして、おそらく将来的にASUSはユーザ要望に答えてSSD 128GBモデルやキーボードの軽量化モデルなどを出してくると見ており、その新製品で乗り換えるメリットを得るためにも今回は32GBのやつで十分かなーと判断したということもあります)


2014/02/25(火) - PC選定完了

 メインノート(という名の寝床用ノート)U24Eの絶不調により新PC導入の検討中。検討している間にもブルースクリーンが早速発生して尚更はやくおさらばしたい感が増幅中。それで検討の結果、以下の4モデルが私の最終候補として残りました。

[1] ASUS T100 Amazon限定モデル - \52020
http://www.amazon.co.jp/dp/B00GSJ1EXY

[2] LIFEBOOK WS2 アーバンホワイト (SSD:256GBモデル) - \141000
http://www.fmworld.net/fmv/sh/
http://www.fujitsu-webmart.com/pc/ui011?SERIES_CODE=1220

[3] ARROWS TAB WQ1 - \112040
http://www.fmworld.net/arrows/tab_wifi/qh/
http://www.fujitsu-webmart.com/pc/ui011?SERIES_CODE=1878

[4] VAIO Pro 11 (SSD:256GBモデル) - \148780
http://www.sony.jp/vaio/products/p2/

 ある程度は以前にも取り上げたPCであるため細かい説明は省略しますが、私のお眼鏡にかなう様々なポイントを満たしている製品としてこの4種のみ残ったわけです。つまりこれは私のお薦めノートPCということにもなります。以下、ポイントを分かりやすく一覧。

PC名称画面サイズ静音性デザイン打鍵性性能解像度軽量性厚みバッテリ特殊特徴
ASUS T100 (Amazon限定モデル)10インチ無音良好良好普通1366x768良好(550g - 1.07kg)良好15時間ハイブリッド
LIFEBOOK WS2 (アーバンホワイト)13インチ普通神装良好高性能2560x1440やや重(1.5kg)良好21〜28時間
ARROWS TAB WQ110インチ無音普通及第普通2560x1600良好(600g - 1.0kg)良好15時間ハイブリッド デジタイザ(筆圧感知)
VAIO Pro 1111インチ普通良好良好高性能1920x1080超軽量(780-880g)超薄11〜23時間

 4種ともにバッテリ持続性能の高さが目を引きます。これはHaswellおよびBayTrail系の省電力性能の賜物ですが、LIFEBOOKに到ってはIGZOによる恩恵(IGZO液晶の消費電力は従来より半減といってもいい位)も受けて物凄いことになってます。これらに比べれば8時間程度使えるだけで「コードレスパソコン」だなんて自称しているDELL(http://www.dell.com/learn/jp/ja/jpdhs1/campaigns/cordless-pc)が可哀想な子に見えてきます。
 そしてまた、ASUS T100以外は解像度がすべてフルHD以上です。ブラウザを全画面にして使う人ならともかく、複数のウィンドウを立ち上げつつその中のひとつとしてブラウザを使うようなユーザの場合、2013年以降のサイトデザインを綺麗に見るためにはWXGAではもう不足の時代となっているため、重要視するポイントの一つに挙げています。お絵かきする人にとっても高解像度は魅力であり、フルHDよりもさらに細かいというのはそれだけで垂涎物と言えます。特にARROWS TAB WQ1は、Windows機ながら2560x1600という化け物解像度の上にデジタイザペン対応となっており、お絵かきマシンとしても使える柔軟っぷりです。
 上記の中では黄色く塗った「特筆点」が一番少ないのはT100であり、解像度にも不満があります。しかし値段が圧倒的に安い上に、寝床ノートの最重要項目である静音性を確保しているうえ、その他の項目も「良好」が並びます。

 ぶっちゃけると全部欲しい(笑)ですが、無収入の身でそんな馬鹿なことができるはずもなくどれを選ぶか悩んでいます。「とりあえず1台買って、それからさらに欲しいか考えれば?」と友人からしごく適切な突っ込みも頂きました。
 持ち運び用途をメインに据えるならVAIO Pro 11がベストに思えますが、外出時に高性能が必要か?と言われると必ずしもそうではないわけで、先日紹介した「VersaPro UltraLite VS-7」(700g台の薄型Atomノート)で事足りてしまう場合もあります。軽量+高性能ということであれば、「VersaPro VY10G」(800g台のCore-i7機)なんてノートも既に持っているわけでして。
 寝床ノートという点で言えばASUS T100は解像度以外は満点と思えます。無音だし打鍵性高いですし。VAIO Pro 11はSSDとはいえファン音が確実にするという話なのですよね。WQ1はスリムキーボードの使い勝手が他3種に比べて劣ります。ただ、WQ1のデジタイザというのは大きなアドバンテージです。ASUSの8インチのタブレット(http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1401/23/news091.html)がお絵かきできると評判ですが、実際使ってみて「ちょっと家で使う場合は画面小さいかな?」と感じてしまいましたし、解像度も単なるWXGAですし。LIFEBOOK WS2は正直寝床ノートというよりは普通にテーブルの上に置いて使う開発機向けでしょうか…。
 ちなみにお絵かき機として一時名を広めたVAIO Duo 11ですが、こいつは静音性が劣悪と聞いたため除外されました。静音性の悪いデジタイザノートならPavilion tx2000既に持ってるわけで。

 というわけで「うがー!悩むー!」な状態ではありますが、はよメインノート変えなきゃいけない状況なので、今日中にはとりあえず1台ぽちってしまうかもしれません。
(メインノートを変えようとしている状況なので、ライセンス&アクティベート云々が面倒なソフトは一切入れられない状態となっており、RPGツクールも起動できない状況なので、このへんはやく決着を付けたいわけです)


2014/02/24(月) - 近況いろいろ

青春18きっぷ(春季)買ってきました。5枚つづりで¥11500。利用期間は3/1〜4/10までの41日間。5日間分(連続の必要なし)途中下車含めて乗り放題というのはロマンが広がります。3月5日に職安に通う用事があるためそれ以降、つまり3月6日以降にさっそく遠出してこようと思います。
 で、現在は目的地の策定中です。5日分一気に使う必要は無いわけですが、連続で使えばそれだけ普段行けない遠くにリーズナブルに行けるということでもあります。効率面を考えると夜行列車であるムーンライトを活用するのが賢いわけですが、あれは全席指定で運行日の1ヶ月前から発売されるということで、直前の予約とか空いてる気がしない(^^;
 それにしても18きっぷ安いですよねえ。私の住んでいる東京の中野からたとえば名古屋に鈍行で行きますと片道¥6090、往復なら¥12180。日帰りはありえないとして2日分としてもそれだけでもうモトが取れてしまっているわけです。

そんなわけで旅行計画中というわけですが、目的地云々と関係ない基本部分のお話。鈍行快速縛りということで風景をひたすら楽しむ事になるわけですが全く飽きないなんてこともないわけで、暇つぶしは色々と必要になります。携帯音楽プレイヤーは必須クラス。特に旅行中の音楽というものはその地の記憶を封じることができ、後でその音楽を聴くことで思い出すこともできます。等時の王笏みたいなものですね(MTGネタ)。
 もちろんパソコンやタブレットなども携帯していきますが、こちらは旅情と相反するため車中での利用は限定的とします。読書は大いにアリ、なんですが、紙の本はせいぜい1,2冊ですかね。あとはSonyReaderさんに頑張ってもらいたいと思います。また、本を読むという事で酔い止め薬が必須となります。

2011年末からメインノートとして使ってきたASUS U24Eの調子が非常に悪く、1日1回突発的にブルースクリーンが発生する状況となり作業もオチオチできず、たまらずOS入れなおししました。ブルースクリーンの頻度は下がったものの、残念ながら不調は治らず。メモリチェックやハードディスクのエラーチェックも行いましたが特にエラー検知はできませんでした。まあ、¥54800で2年4ヶ月持ったのであれば問題ないかなーってことでメインノートの買い替えを早急に行う予定です。

創作周りの近況ですが、実家帰ってたり大雪云々とか色々ありまして実はあまり進んでいなかったりします。まあ、2月はもうゆっくり過ごすと割り切って3月から本気出すモードにしようかなと思っていたりしますが、のほほんとしているとあっという間に1ヶ月過ぎてしまいますね。怖い怖い。創作周りのお話は次回あたりにもう少し詳しく書くつもりです。


2014/02/14(金) - 昨日のこととか

 週末にどこかお出かけしようと思っているのに2週連続で雪とはなんともまあ。雪の中で外に出る気もさすがに起きず篭城モードです。

 昨日(2/13)、予定通りハロワに行ってきました。特筆すべきこともなく手続きは完了。後日、「求職活動者説明会」および「失業認定日(1)」というイベントがあり、それぞれの日に再びハロワに通わなければいけません。この時点ではまだ求職活動の必要はなく、むしろしてはいけない決まりになっています。
 ハロワ周りの今後のマイルストンみたいなものはこの手続きをした日に設定されることになっていまして、私の場合、失業給付の支給開始日となる認定日(2)は2014/5/28(水)と設定されました。この日が私の今後にとってのひとつの色々な期限ということになります(フリーでやっていけるか云々の模索の話ですね)。5/28までの求職活動は「理想のところが見つかったときのみ就職する」ということで求職対象自体もかなり選別する予定です。で、この日までに色々将来についての目途が得られそうになければ、これ以降は本格的に求職活動をすることになり、「折り合いが付きそうなところであれば就職する」ことになるでしょう。

PC: 我が家のXP機の現況と今後について

 XPサポート終了まで余53日。前に書いたように、ウィルス対策はもうしばらく延長されるために「その日までに対応しなければいけないわけではない」ものの、今後も使うのであれば速やかに移行はしなければいけません。
 私の普段使いのPCは既にWin7中心に移行が完了していますが、起動頻度の低いPCの方はまだまだXPが残りまくりです。ということで以下、手持ちのXP機の一覧と今後の予定について整理します。

IBM ThinkPad T60(CoreDuo T2300) → 整理廃棄へ
やや広い1400x1050という解像度を活かして(*ノノな画像閲覧に使っていました。現在はフルHDのGalleria VF2にその役割の移管が完了しているため、原則使う用事もない事から抹消後廃棄予定です。

VAIO Type-P P61S(Atom Z550) → 201406以降、骨董モード
当時は外出時の愛機として活躍しました。一応Win7導入可能ですが、CPUが貧弱なだけでなくSSDが低速版の32GBということで使用に絶えません。残念ながら6月頃まで使った後、我が家のアンティークゾーンに収納されることになるでしょう。
なお、VAIO Pについてはもう一台、64GB SSDを載せたVistaモデルを所有しており、そちらは今後も使われることになります。

DOSPARA CressionNA (Atom 330) → スタンドアロン機に
Atom 330搭載の安価な12インチ2スピンドルモバイルです。小型の2スピンドル機というのはPCとしての完全性が高く、ネットワーク機能を外して単独のXP機として残します。

XPS M1210(CoreDuoT5500) → スタンドアロン機に
XPS M1210(Core2DuoT7100) → Windows8.1へ移行予定
こちらも2台持ちの12インチ2スピンドルモバイルです。少々重いものの銀パソとしては非常に完成度の高い製品だったと思います。MMORPG用に活躍した時代もありましたが現在はスペック不足。せっかくなので1台はWin8環境に移行させようと思います。

自作デスクトップ(PhenomX4 9350e) → 様子見
当時は高い性能を活かして、3Dゲーム用に使っただけでなくVirtualPCのホスト機としても使い、XPOSなどを稼動させていました。Win7〜Win8へ移行させることも不可能ではありませんが、VPCによるエミュレーション環境としては現在の構成が最適であるため様子見とします。というかたぶん何もしないで最終的には廃棄することになりそうです。

MSI Wind U100(Atom N270) → 骨董モード
N270ノートはWin7にアップグレードする価値もないため何もしません。

Inspiron 700m(Pentium 1.6G) → 整理廃棄へ
一時期のメインノートだった愛着もあって残していましたが、2スピンドルノートとしてはCresionやXPS M1210があるため、下位互換となるこちらは廃棄します。

MURAMASA PC-MM1-H1W(Crusoe) → 骨董モード
MURAMASA PC-MM1-H3W(Crusoe) → 骨董モード
ムラマサノート。こちらもスペック、容量不足の問題からWin7への移行は無理があるため、起動もさせずに静かにアンティークゾーンに移動となります。

AcerPower1000改(AthronX2 4850e) → 骨董モード
SempronからCPUを換装したモデル。Win7以降にしたところでデスクトップ機としてはスペック不足であるためアンティークゾーン行きとなります。

DELL Inspiron Mini 10(Atom Z530) → 骨董モード
性能は貧弱ながら使い勝手がそれほど悪くないファンレス機として一時愛用していたこともあります。まあ今後使う機会はないだろうということで特に何もせずにアンティークゾーンへ。

Panasonic Let'sNote W5K(Core2Duo U7500) → 骨董モード
U7x00時代のモバイルノートをいまさらWin7にしても使うとも思えないためアンティークゾーンへ。

VAIO VGN-TX92S(CoreSolo U1400) → 骨董モード
当時のソニーのデザイン力の結集とも言えるべきモバイルノート。捨てるにはあまりにも惜しいけれどWin7で延命させるには無理のあるスペックのためアンティークゾーンへ。

Dynabook RX2(Core2Duo SU9300) → イントラネット
Dynabook RX2(Core2Duo SU9300) → Win7/8へ移行
軽量モバイルノート。3世代ほど古いながらも当時の高級機だけあって現在でも軽作業なら普通に使えるレベルであり埋もれされるには勿体無いレベル。ということで1台はXPのままにして、外部に出ない独立ネットワーク上での活用(専用のNASと連携予定)を考えています。もう一台は普通に移行します。

NEC VersaPro VS(Atom Z540) → Win7 Proへ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20090526_170002.html
超軽量(725g)小型のB5モバイルノート。XP機として実家帰省時などに活躍しました。現在では天板をお絵かき時の台座に用いるだけでなく朝飯時のお皿乗せ、金属天板を活かして発熱するモバイルノートの下に乗せて放熱板としての活用、ヒンジ構造が特殊で曲げたときにバッテリ部分に出っ張りが出ることからタブレットスタンドとしての活用、小物を撮影するときの台座USB充電用の外部バッテリーといった用途で、メーカーが想定していない用途も含めて大車輪の活躍をしてくれています。
さすがにこのままにしておくのは惜しいためWin7に移行する予定です。なんちゃってVAIO Pro 11として今後も活躍してくれることと思います。

 たくさんXP機がありましたが、Win7/8への移行はどうやら3台だけになりそうです。
 ちなみにVersaProVSの使われ方についてはあまりに不憫だと友人知人からも評判です(^^;


2014/02/12(水) - 失業〜求職活動近況

 ようやく離職票が会社から送られてきました。ほんとに10日掛かるんですね。
 これが届いたことでようやく職安(ハローワーク)に行き登録することができるようになります。求職票の記入事項が何やら色々あり時間が掛かりそうなので、今日は記入だけ行い明日ハローワークに行く予定です。
 ハロワ登録後、1週間の待機期間を経て求職説明会に参加することになります。この説明会はインフルに罹るなどの止むにやまれぬ事情以外ではスケジュール変更も不可で参加必須。そして自己都合による退職ケースの場合、ここから3ヶ月間の失業給付制限期間なるものが始まります。その後ハロワに出向く必要があるのですが、その時までに最低2〜3回の求職活動実績が無いと失業給付金(初回)を受け取れなくなってしまうそうで、もちろんこの条件を達成するための求職行動は行う予定です。ただし私自身は向こう3ヶ月はゆっくりしながら将来の模索をしていきたいわけなので、今の段階では、本当に希望に合った会社が見つかりでもしない限りは面接までいったとしても辞退してスルーの予定です。それでも求職活動としてカウントされるそうです。
 また、ほんとに通るのか分かりませんが、離職票のコピーを使って国民年金の免除申請も一応出してみようと思います。この時期は少しでも出費を減らしたいですしね。

 国民健康保険の手続き(済)、国民年金の手続き(免除申請中)、職安登録&初回説明会参加(これから)のこの3つが完了した段階から、自由生活の本番を迎えることになります。旅行などもこれらの手続きに目処が経ってから出かけるつもりだったので、ぼちぼちどこ行くか考えておきますかね。


2014/02/07(金) - どうなるVAIO

ソニー、VAIO事業譲渡発表でPC撤退。TV事業も分社化へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140206-00000107-impress-ind

 Σ( ̄□ ̄;
 まさかの事業譲渡ですか…。VAIOブランドが即終了ということではないようですが、製品開発方針は大幅に変更となるでしょうし縮小されるのも間違いないでしょう。まあ確かにVAIOは海外であまり売れていなかった事は知っていましたし、国内市場はType-T後期あたりから売れなくなっていたのですよね。ネットブック、ネットノート(Celeron SU2300のやつ)の登場でノートPCの単価が¥140000台から半減してしまい、それらのカテゴリの製品(VAIO M、VAIO Y)も販売してみたものの思ったほど売り上げが伸びなかった。ネットブックの登場と共に頭角を現してきたASUSに食われた印象があります。そりゃまあすべてソニー製品より2〜5万安ければね…。
 しかし、Type-P以降面白いと感じる製品がしばらくでなかったものの、最近はVAIO Pro、VAIO Duo、VAIO Tapと比較的ツボを付く製品が出始めてきた中でのこの事業譲渡は何とも残念です。尖った軽量モバイルノートを作れる貴重な日本メーカーだっただけに。
 しかも売却先がファンドなんですよねえ。普通のファンドとは少し毛色が異なる所ではあるのですが、気が付けばサムスンかレノボに再売却なんてこともありえるわけで(−−;

2014/02/06(木) - 近況とか

 ここ数日は家でのんびりと過ごしまして、先月末までに蓄積した疲れはだいぶ取れたような気がします。逆に、元から基礎体力がないのに家でねそべりすぎて体がなまっているので、近々ウォーキングなりして鍛えようと思います。
 前の会社からは退職証明書と源泉徴収票が届くも離職票がまだ。「10日くらいかかると思います」と最終日に言っていた通りになりそうです。そういうわけでハロワ登録は来週かなー。登録済ませたら来週は数日ほど実家で過ごそうと思います。
 あと、観光&旅行大好きな私なのにまだ辞めてからどこにも行っていないのでこちらも近々実施予定。

PC: 再度カウントダウン

 前回2013/12/8に貼ったOSカウントダウンですが、改めてぺたり。

カウントダウン告知(※20190717基準で動的計算しています) WindowsXPサポート終了(2014/04/08) より 1926 日経過
WindowsVistaサポート終了(2017/04/11) より 827 日経過
Windows7サポート終了(2020/01/14) まであと 181 日です。
Windows8サポート終了(2023/01/10) まであと 1273 日です。

増税(消費税5%→8%) より 1933 日経過

 いよいよ消費税UPとXPサポート終了が目の前に近づいてきました。但し、XPについては「マルウェア等ウィルス対策のみ、2015/07/14まで行う」と既に発表があり(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1401/16/news079.html)、移行の猶予が与えられたようです。本心では「いい加減XPから買い換えてくれよ…」と思っているMS社ですが、現実的にXPのシェアがまだ無視できない割合であるため、このままウィルス対策サポートを打ち切った場合の影響を考えたのでしょう。記事にもあるようにこれは万全なセキュリティを保証するものではありませんが、それでもかなり有効ではあります。なお、通常のWindowsUpdateでの通常更新ではなく、MicrosoftSecurityEssencialでの更新となるため、その他のウィルス対策ソフト利用者で2014/04/08にXPサポートが切れてしまう方は対策ソフトの移行が必要となりますのでご注意を。ただ、メジャー所はある程度猶予期間があるみたいですね。


2014/02/04(火) - WXGAの縮退

 横幅を980pix付近まで要求するWebサイトが増えてきました。お気に入り一覧を横に表示する私みたいなユーザはこうなると横1150pixあたりまで広げておく必要があり、そうすると私のようなWXGAモバイルノート環境(1280x800〜1366x768。特に後者はいわゆるHD液晶と呼ばれる)ではマルチウィンドウが売りのWindowsのはずが画面の大半をIEによって占拠されてしまうわけです。ブラウズとメールメインの人ならさておき、パワーユーザ的には正直鬱陶しい。
 横幅占拠の背景には、「もう1024x768(XGA)のPC使う人ほとんどいないだろう」という前提があります。一時期流行ったネットブックはそれ以下である1024x600だったりするわけですが完全に時代から切り捨てられました(^^;)。
 現在のモバイルノートの解像度はWXGAが標準的であり、ウルトラブック等価格帯が1ランク上のものだけフルHD(1920x1080)搭載となっています。困ったことにこの中間層であるWXGA+(1440x900)のモバイルノートはあまりないのですよね…(ThinkPad X201s、Let'sNoteくらい)。そういうわけで私も早いところフルHDのモバイルノートに移行しようと思っています。フルHDのモバイルノートはWXGAタイプに比べるとお値段倍くらいするんですけどね(−−;


2014/02/03(月) - 退職後の基本手続き

 退職して、すぐには働く先がないという場合に行うべき手続きが3つあります。

@健康保険の手続き
A年金の切り替え(厚生年金→国民年金)
B求職登録(ハローワーク)

 このうちBについては離職票が必須となるのですが、今日の時点ではまだ届いていないため、本日は@とAの手続きをしてきました。(2/1、2/2は土日なので手続きができなかった)
 この中で一番大事なのは@。ただし国民健康保険以外にも、今まで加入していた保険組合の保険を任意継続(通称:任継)として入りなおすこともでき、どちらが得なのかを比較して決めるのが良いのだとか。ということで早速両プランの比較をしてもらってきたのですが、任継の方が6000円近く高そうだったため結局普通の国民健康保険に加入となりました。これで安心して旅行にも歯医者さんにも行けるってものです。
 Aは淡々と切り替えるだけですが、失業理由による支払免除なる制度もあるそうで、もちろん将来的にもらえる金額からさっぴかれるものの、積み立てなければいけない期間にはカウントしてくれるということで出費を抑えるためにはかなり有効そうです。多少条件があるみたいですが。また、離職票が必須とのことで、手続きしたくとも今日は無理だったためひとまず年金の切り替え手続きだけ済ませてきました。

 土日はまだいつもの週末と変わらない感覚でしたが、今日こうやって手続きを済ませて帰ってきて家でごろごろして、ようやく仕事を辞めて無職モードになったんだなという実感が出てきました。仕事のストレス感が半端なかったのでホッとしていますが、ただ、自由になってめちゃくちゃドキドキワクワクしている状態かっていうとそんなわけでもない。今後への不安感はもちろんあります。このあとどう稼いでいけるかは自分の能力と努力次第という現実。とはいえ今はゆっくり休んで、食べて、旅行して、遊ぶなりして英気を養うべき時期なので、一旦は現実への焦りのようなものは来月以降に宅急便で送り込んでおこうと思います。あ、創作系の活動は今月からいろいろやりますよ。


2014/02/02(日) - 無職期の散財計画

 無収入となれば出費はとにかく抑えるように……などとやってしまっては楽しみもなくなるというもの。むしろ自由生活なのだから趣味にはよりお金をかけられるようにと、実はこの1年間、PC類をあまり買わないようにして先取り貯金をしていたのでした。(事実、毎年5−7台ほどPCを買っていた私でしたが、昨年はASUS X202EとICONIA TAB A700くらいしか買いませんでした)
 とはいえ、無職期も仮に長くなると資金の目減り感が強くなっていくのは避けられません。従って散財は比較的早い段階でやってしまう方が気分が楽です。それに、4月から消費税も上がってしまいますし、高いものを買うなら2・3月のうちが良さそうです。という事で現在の散財対象予定。

VAIO Pro 11(¥120000〜¥160000)
 ずっと買うつもりではいたのですが、シルバーモデルでタッチなしの軽量版が出ないものかと様子見していました。残念ながら2014春モデルでも出ないことが確定したためそろそろポチろうかと思っています。ただ、軽量=持ち運び用途、というのは、壊れる確率も通常のPCより必然高くなるわけで、正直その目的においてはやや価格帯が高いかなという気もしています。出先でメインマシン的な活用をするわけではないですしね。ただ、そうは言ってもPro11ほどの軽量かつ実用的なモバイルノート自体が無いのですよね。NEC VersaPro VS-7やVAIO Type-P、VAIO Type-Xあたりは重量ではむしろ勝っていますが残念かな両者ともスペック不足。NEC VersaPro VY10Gは軽くてCore-i7なんだけどやたら分厚くて携帯性がかなり残念。
 さりげなく、¥22000程度で中古で買えるDynabook RX2(さすがにWindows7推奨)に128GB SSDを積むのが現状では一番安くてコストパフォーマンスに優れるのではないかという気もしています(^^;)。まあ、バッテリー面ではHaswell-CPUのPro11には勝てませんし、RX2の世代のグラフィックチップは現代では苦しいので、そうなると1kgちょい超えちゃいますけどASUS T100でいいやんという方向性にもなってしまいそうです。

ASUS T100(¥43000〜¥59000)
 商品紹介は12月のセルフノートの方にあるので省略。この価格帯でタブレットモードでの10時間越えの持続、ハイスペックではないものの最低限必要な性能を有し、ハイブリッドタイプという面白さも兼ね備えています。惜しむらくはキーボード接着状態だとHDDの電力消費が入ってバッテリ持続がなんと半減してしまうところ! でも、タブレットモードは32〜64GB SSDしか積んでいないため、これをBluetoothキーボードで使うにしても容量不足の感は否めません。クラウド活用するにしても同期用にある程度の容量欲しいんですよね。
 というわけで、キーボード側がHDDじゃなくて128〜256GB SSDになった新モデルが出ないものかと少し様子見しているところですがどうなりますかね。

NUC-PC(\68000〜¥90000)
 本当にいるのかと聞かれると正直どうなんだろうと思わなくもないですが、小型PCが昔から好きな私なのでやっぱり欲しいです。ただ、NUC-PCは通常のデスクトップ機に比べてワンランクお高めなせいでなかなかポチれない状況が続いています。安価なモデルもあるのですが、スペック低いもの買うくらいならノートで十分ですしね。余談ながらつい最近、BayTrail-M系のNUCが登場しました(http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20140131_633273.html)。さすがに安い。性能もそこそこだし2.5ベイ有なのでコスパ的にも面白い製品ではあるのですが、相当昔に買ったDELL Zino HDより優れているのかはかなり怪しいところ。

Playstation 3+torne (¥34000)
 いまごろ?って感じですが、PS4はPS3の互換性が今のところありませんし…

ニンテンドー3DS LL (¥18000)
 DSiLLは持ってますが3DSは未購入だったため。逆転裁判と闘神都市のためだけに購入してもまあいいかなあ…と。

青春18きっぷ≪2014春≫ (¥11600 - 5枚つづり)
 PC製品と関係ないです(笑)。2/20から発売、利用期間は3/1〜4/10まで。これで色々旅行に出かけようと思います。

 余談ですが、私が紹介するミドルクラスモバイルはやたらVAIOが多いと自分でも思っています。実際わたしはソニー信者気味だと思っていますが、デザインやモビリティ、価格などをもちろん評価したうえで紹介しています。ちなみに現世代におけるもっとも美しいノートは何かって聞かれたら私は迷わず、富士通のLIFEBOOK SHの白モデル(http://www.fmworld.net/fmv/sh/)を推します。13.3インチなのが残念なせいで現時点では購入に到りませんが、デザイン的に満点を付けていい銀パソだと思います。解像度も細かいので絵描き用途にも使えそうですし、IGZOのおかげで消費電力を抑えられているためかバッテリー持続も非常に長いです。まあ、1.5kg以上するこのサイズを持ち運ぶつもりありませんけれど…。


2014/02/01(土) - インターミッション

 1月31日で無事、某L社を退職しました。本日より無職となります。

 無収入となるわけでもちろん無職が良いわけはありませんが、たくさん抱えていた精神的な重荷が下りたことでホッとしています。忙しくて有休を取るタイミングもなく、平日は当然仕事として、土日だろうが真夜中だろうがシステム障害のメール・電話が飛んできたら即対応準備&出勤しなければならないというストレス感、長期旅行にも出かけられず、仕事的にも自分にとってプラスとなることも少なく、おまけに間接的な暴力も受けることも何度もあり、色々と限界でした。
 引継ぎは終わらせましたが、残念ながらわりと重大なシステムトラブルが発生して、計画的に1末までに治しようがなかったので、この対応は相方の女の子に残さざるを得なかったのが心残りです。

 今後どう過ごしていくかについては昨年12月に書いたとおりですが、やりたいこと、やらなくてはいけないタスクなどは他にも色々山積みです。しかし、まずは7年半の連続勤務の心身の疲れを癒すべく、休息モードに入ろうと思います。_| ̄|○パタリ




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