![]() |
|
▲ C.College TOP | ▲ D-Path Top | . | 情報局2号館 |
---|
∇ 脚注 ※1:色々あると思いますが、たとえばデバッグのバイトさんはクリエイターではないですな。
※2:たとえばRaprosの新藤さんは、「まず多くの人にプレイしてもらわないと話にならない。18禁作品はそういう意味で多くの人に売り込みができる」と語ります。
∇ 感想はこちらに |
クリエイターである、或いはクリエイターを目指す人なら決して「やってはならない事」が三つほどあると思います。
その第一が、「創作をしない事」。当たり前ですね。ところがロクに創作活動をしないのにクリエイター気取りの人がいるから困ったものです。あと、ゲーム系に「関わっただけ」で、全体から見ればごくごく一部にしかならないのに、クリエイターであるかのような素振りを見せる人(※1)も「違うっす」と私は言い切ります。
二つ目は、「妄想で語ること」です。完成作品を夢想するのは楽しいものですが、それに留まっていては、ただの夢見人にしかすぎません。創作者はその創作物で勝負をすべきものです。自分は凄い作品を作れるんだぞ(現状態ですでに可能という含みを持たせている)、という自負を持つ事はクリエイターならある程度当然持っている思いでしょうし、鷹月も例外ではありません。しかし実際に作って、遊び手に評価されるまではそんな事をおくびにも出すべきではないでしょう。
三つ目が、「相手クリエイター本人を批判してはならない」ということです。クリエイターといっても、プロを目指す人、アマで頑張る人、色々居ます。製作のスタンスやモチーフもそれぞれあります。片方から見ると志が低いとか見える事もありますが、誇大的な理想論を展開する人と、ものを現実的に見すえる人と、こと「作品の提供しつづける」身としてはどちらが良いでしょうか。 創作と共に生きようと決意している身として、私は常にこの禁則3か条を心がけています。この3か条は別にどっかに載っているスタンダードというわけではないので、クリエイターの皆さんはこれに強制力を感じる必要はありませんが、ぜひこの各項について考えてみていただきたいなと思うのです。 - 鷹月ぐみな
|
. |
Copyright- 鷹月ぐみな(gumina)/たかつきCOMPANY 1997-2000 | . | ▲ C.College TOP |
---|